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2015年"tsukuyomi"初め


 2015年の

 夜明け

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 日付変わって今夜

 今年の吹き初めは"tsukuyomi"

 「踊られる音」

 10928098_827691390621911_869401338_n.jpg 

 昨年10月のアルバムリリースパーティー以来

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 このメンバーが元気に揃って一緒に音を出すだけで嬉しいもんだ

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 共演バンドも最高

 今この界隈のどこにいったって話題のtoconoma



 名古屋より久々の東京登場

 ツインドラム×パーカス 

 egoistic 4 leaves



 VJはもちろんこの人

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 助川貞義(OVERHEADS)

 料理はもちろんこの人

     IMG_3810.jpg

 ソウダルア

 そして彼が今夜作る、特別メニューはこちらの三品

 ・牡蠣と白菜のポタージュ
 ・卵白と海老の紅白オムレツ
 ・新春 日の出キーマカレー

 完売必至のため、開場の18:30からいらっしゃってまずは味覚でお楽しみ下さい

 egoのパーカス・ヒロキと楽しみにしてきた夜

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 1/10(土)

 ~音楽にとりつかれた大人たちへ~

 「踊られる音」 新春早々豪華3マン


 <Live Act>

 "tsukuyomi"
 toconoma
 egoistic 4 leaves

 <VJ> Sukegawa(OVERHEADS)

 <Food> ソウダ ルア(ル・ツボ)

 @南青山・月見ル君想フ

 open 18:30 / start 19:00

 adv 3,000 / door 3,500(+1D)


 20150110flyweb.jpg


 

2つのMVができるまで


 ところでみなさんこちらの2つのMVはもうご覧いただけましたか?

 ”honeymooner”アルバムダイジェストMV



 リードトラック「星降る夜に~as the stars fall~」MV



 今日はこのミュージックビデオの撮影にまつわるお話しを

 こちらのビデオを撮影してくれたのは谷直文さんと堀部大貴さん

 そして監修と編集を谷さんにして頂きました。

 おそらくそれぞれの公開一週間くらいは谷さん寝てないはず。。。

 撮影は数日に渡ります。

 LIVEシーンは8/29に行ったLIVEにて。

 谷さんにはそれまでスチールをお願いしていて、素晴らしい写真を撮られます。

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 都内某所でメンバーの演奏シーンを撮影

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 一人のメンバーにつき、2台のカメラを使って、かつ角度を変えて3回ずつ撮影。休憩なしで10時間くらいかかったかなりハードな撮影。

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 ギターの丸山力巨は持って来たハットをかぶると大橋トリオさんにそっくりだったので、

 このMVを見た方のうち世界で3人くらいの方が、大橋トリオさんの新曲だと思って間違って買ってくれたらと思い(笑)、このスタイリングで撮影しましたが、現状僕の作戦は失敗に終わっているとのことです。笑

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 満月の撮影は美しいものでした。

 僕がミカに腕の動きの早さに何度も注文。このシーンのイメージは僕の頭の中だけにあったので、ミカは何が正解かわからなかったと思う。でも彼女は天性の嗅覚があるのでさすが。やはりこの人は、歌い手の枠を越えたアーティストだと思う。

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 谷さんと堀部さんは10時間まったく座ってない。。。くー、、、頭が下がります。

 そして日にちを変えて屋外での撮影

 ミカのシーン

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 屋外での撮影はイメージ通りの天気を狙うのが本当に大変。

 海辺の早朝、人が少なく、雨が降らず、でも晴れてもいない、というのが谷さんと僕のイメージ。

 しかも現場まで行って見ないとわからない。

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 それにズバリ当たるから、誰の普段の行いが良いのか、、、笑

 このシーンのディレクションは谷さんによるもの

     IMG_3385.jpg
 
 僕は遊んでた。笑

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 いや、ミカも遊んでた。笑

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 さらに僕のシーン

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 イメージに合う場所を探して都内をロケハン

 真夜中のドライブ

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 良い場所を見つけたら撮影

 僕は10分間ピクリとも動いてはいけない。笑

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 動かないのはさほど難しくない、瞬きを最小限に抑えるのが恐ろしくハード。

 僕コンタクトですからね、しかも風強いですからね、こういう場所はとても。

 10分間何考えてたかな、、、

 幼稚園の頃に初めて好きになった女の子がどうしてゴリラに似てたのかとか、

 今幸せならいいけど。

 あと死体の役のオファー来たらギャラいくらもらおうかとか。

 コロッケさん物マネの天才だけど、なんで芸名コロッケにしたんだろうとか。

 死ぬまでにエスパー伊藤に会えるかな、とか。

 最後にみなさんに伝えたいことはね、

 「星降る」の最後に出てくる星空、流れ星もあれホンモノだから、そこが凄い。

 さっき天気の話したけど、この星空が撮れる条件はさらに厳しい。

 もちろん雨が降ってなくて、雲が少なくて星が出ていて、でも晴れ過ぎていない、

 ここがポイント。晴れ過ぎていると月の明かりが強すぎて星が綺麗に出ないから。

 谷さんと堀部さんが何度も何度もトライして、捉えてくれた星空。

 それ考えただけでやっぱり泣けてくるんだよね。

 一つのカタチあるものを作るって、物語があるよね。

 こういう話を踏まえた上で、また2つのMVを見て頂けると、

 一段とお楽しみ頂けるかと。

 ぜひとも"tsukuyomi"をまだ知らない多くの方に広めて頂けると幸い。

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 あっ止まってる間に考えてたことまだあった。

 隠し芸ってアレ披露していいのかな。隠し芸なのに、とか。 

テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

ミズノミカというvoice


 何を隠そう"tsukuyomi"には、

 ボーカルと呼ばれる人も、シンガーと呼ばれる人も

 いない

 けれど女性の声がする

 ご安心を。

 Ghostではありません

 言葉を、声帯と自らの身体を共鳴させて紡ぐ

 "voice"というポジション

 それが

 "tsukuyomi"に最後に現れた魔法使い

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 ミズノミカ

 ミカとの出会いは実は、"tsukuyomi"のどのメンバーよりも長く、彼女が10年やってきたピアノとコントラバスのDUO「みかとやす」、その2人のサポートをしていた僕の友人per豊田稔の紹介によって。


 
 "tsukuyomi"のvoiceは当初ほしばかなえが担当、彼女が自分の活動に集中するため2012年12月のLIVEをもって"tsukuyomi"を卒業。(わぁ、A○Bみたい!笑)

 そこから僕の新たなメンバーを探しが始まる。

 一番に求めたのは声の透明感。

 実は半年考えた。長っ!笑

 その間、つまり2013年の前半、僕はRickie-Gというレゲエのシンガーのバンドに入り、毎週末地方を転々としながら、"tsukuyomi"のvoiceに思いを巡らせていた。

 彼女なら、、、

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 たしか7月か8月になって、ミカに電話をした。

 僕 「ミカ、10月に"tsukuyomi"のワンマンをやろうと思うんだが」

 ミカ 「はーい、見に行けばいい?♪」

 僕 「いや、歌うの。」

 ミカ 「およよよよよよよよよよよよよよよよ??????」

 これ実話。笑

 そして2013年10月の初ワンマンで"tsukuyomi"初登場

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 ミカの持つ世界観と、"tsukuyomi"つまり僕の描く世界観がこんなにマッチするとは

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 アルバムの1曲目「starless」

 サビのメロディーと詞は僕によるものだが、前半のポエトリーリーディングはミカの詩「星屑メンテナンス」

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 ミカは歌だけでなく、"言葉を紡げる"稀有な歌い手、いや語り手といった方がしっくり来る。

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 僕が描いた物語を、大事に大事に語ってくれる。

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 彼女の持つ、彼女しかもっていない視点、この世界を捉える角度、色合いが素敵。

 twitterのつぶやきでさえ詩的。

 またワンマンの時にのみ演奏する「スロウ」はミカの曲。僕が"tsukuyomi"風にアレンジしているが、もともとの曲が素晴らしい。

 もともとのミカや、みかとやすのミカを知る人はみな僕自身も含めて、以前には出さなかった"tsukuyomi"のミカの艶やかさに驚かされる。

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 そんなミカ、今夜京都で歌うみたい

 ミカ年内最後かもしれないとのこと、関西圏の方はぜひ

 11/19(水)
 【 VOXFESTA!】

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 【出演】 拝郷メイコ ふじおかみゆきwithジョニー cue ミズノミカ
 @京都三条VOXhall
 18:00開場 18:30開演
 ミズノミカは19:10~


 "tsukuyomi"のLIVE中、

 素晴らしき才能によって鳴らされる7つの音に囲まれて

 僕はいつも意識が遠のきそうになります

 "honeymooner"はその世界観を一人でも多くの方に知って頂きたいと願い、

 時間をかけて大事に創って来ました。



 ありがたいことにすでに多くの方の手に渡り、耳に触れ、

 嬉しい感想も頂いていますけれど、

 もっともっと、届いて欲しいと願います。

 実際の店舗では大型のCDショップでしか置いていない場合がありますので、タワレコオンラインAMAZONなどもご利用頂けますと容易にお届けできます。

 次回のblogは何を書こうかな。

 いないメンバーの紹介でもしようか。笑

 ひとまず今宵の閉めは、ぐるぐるミカで。

     mika15

 それではみなさま本日もごきげんよう♪

 ご出勤の方はどうぞお気をつけて。
 

テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

Chang-woo チャングーというパーカッショニスト


 "tsukuyomi"は作詞作編曲を僕が行っている。

 しかし、たった一つだけ、まったく指示をしない楽器がある。

 パーカッション。

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 僕はこのパートに関しては完全にぶん投げ(笑)、投げっ放しジャーマンだ。

 小節数だけを書いた白紙の譜面にインとアウトのみを書き、あとはその人のセンスに任せる。

 僕は自分の持つイメージと照らし合わせてOKかNGかだけを出す。

 "tsukuyomi"perはとっても大変。笑

 この人と会ったのは渋谷の”ナナカイ”と言われるライブハウス。

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 ミュージシャン界隈には有名な、イマゼ○さんという名物敏腕ブッカーがいて、ブッカーというのは音楽のイベントを製作する人のことだが、

 ある日、そのイマ○キさんから電話がかかってきて、

 「yozo、○日空いてる?ちょっとsessionするからおいでよ。」

 その日たまたま空いていた僕は何も考えずに渋谷に向かったわけだが、

 集められたミュージシャンは7名くらいだったか。いわゆるsessionだと思っていた僕らはイ○ゼキさんの罠(笑)に気付く。

 sessionて普通、複数のミュージシャンが入れ替わり立ち替わり、好きに弾いたり休んだり飲んだり話したり、気楽に時間を過ごすものだが、その日は対バン式のイベントで、爆笑、つまり2つ3つちゃんとしたバンドさんがいる中で、40分間の即興をショーとして成り立たせろ、というものだった。笑

 そのメンバーにいたのがChang-wooさん。

 かの仙波清彦さんのカルガモーズに所属。

 カルガモーズ知らない方は絶対見てこれ



 とんでもないバンドでしょ?笑

 本日11/18(火)吉祥寺スターパインズでワンマンLIVEとのことです!

 それからチャングーさんは、"tsukuyomi"のLIVEにも足を運んでくれるようになり、

 2013年10月"tsukuyomi"が迎えた初ワンマン。

      chan4
 
 実はこのLIVE、初めてのことだったが、情報公開時点でパーカッショニストを誰にお願いするか決めていなかった。

 それをどう見抜いたのか、LIVEやりますって発表した瞬間に、チャングーさんから連絡が来て、

 「yozoくん、もし、今回まだperを決めていなかったら、僕に任せてくれないか?"tsukuyomi"のサウンドが大好きなんだ。」

 こんな申し出は本当に嬉しい。

 僕は迷わずお願いすることにした。

 それ以降、チャングーさんの"tsukuyomi"サウンドに対する愛情にあふれたプレイと気遣いは何度も僕を救っている。

 今回のアルバムのレコーディングは藤沢で3~5日に渡って行ったが、

     chan6

 その期間、僕は日々3時間ほどの睡眠で、当然のことだが全体のディレクションと、さらに自らのプレイ、気を抜く時間はなく、夜には眩暈がするほど疲弊していた僕を毎日遠回りして車で送ってくれた。

 この優しさがなければアルバムの出来は大きく変わっていただろう。

 ありがとうございます先輩。
 
 そんなチャングーさん、マチルダマーチのハセタクさんと新たにperデュオを始動!

 Coggio Nensil コジョ・ネンシル


 
 これからが楽しみですね

 そうそうカホンを習いたい方はこちら

 実は先輩、本出してます

     chan7
 
 さらに詳しい情報はChang-woo's blogをぜひ

 "tsukuyomi"の大きな魅力である自慢のリズムセクション

 "honeymooner"でもドラムとパーカス、2人の立体的なリズムの応酬を身体で感じて欲しい。

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テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

禹貴惠 ウーキエというバイオリニスト


 みなさまこんばんは いえ おはようございますでしょうか。

 清野雄翔の紹介以来、数日間気を失っておりました。

 さきほどふと目が覚めましたので、再開したいと思います。

 えぇっと、まずはアイスクリーム食べてもいいでしょうか。

 個人的にはピノとパルムを考案した方にノーベル平和賞を贈りたいと思っています。

 さて、

 "tsukuyomi" 1stアルバム "honeymooner" リリース記念メンバ-紹介5日目!!

 "tsukuyomi"ファンの中でもこの方の人気は高い、

 ご本人はこう紹介するといつも照れますが、

 美しきバイオリニスト 禹貴惠 ウーキエ

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 実は、2011年10月の"tsukuyomi"最初のLIVEは7人編成でした。

 パーカス、ドラムス、アコースティックベース、ガットギター、ピアノ、voice、そしてsax。

 最初のliveを終えた後、何かが足りないと感じて、

 もう一つ、saxと同じく旋律を奏でるもの、、、

 しかし管楽器ではない別の音色が欲しい

 個人的にとても好きな音色、、、

 "tsukuyomi"に最後に加わった音色がバイオリンだったのです。

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 すぐさまウーちゃんに電話。

 そして今となっては僕の曲はバイオリン抜きでは考えられない。

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 saxとバイオリンで奏でる2声は"tsukuyomi"の大きな特徴となり、

 特に僕の音色とウーちゃんの音色は相性が良く、まったく邪魔をしない。

 僕はバイオリンのラインをソロを除きほぼ指定しますが、アーティキュレーション(音程と同じレベルで大事なニュアンスのこと)は譜面に書きません。

 彼女は僕の呼吸、ニュアンスを緻密に聴き取ってはピッタリと寄り添ってくれる。

 今回のアルバムでも聴いて頂きたいポイントの一つ、

 4曲目「silent sea」の5:50からのバイオリンソロ

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 この音色と旋律に何度も落涙しそうになります

 なります、というか実際した

 美しく、壮大で、力強いのに柔らかく包むような、、、

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 こんなライン書けないよ

 さらにそこから何人ものファンの方に”LIVEの最も好きな場面”とも言われる箇所

 saxとバイオリンのみで奏でるメインテーマ

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 これLIVEだとクリックないですから、つまりは無重力

 僕とウーちゃんの阿吽の呼吸で成立しています。

 2人の、というより僕の呼吸に、ウーちゃんがピッタリと合わせてくれているのです。

      kie4.jpg

 ウーちゃんに最初に会わせてくれたのはドラマーの中村皓くん。

 彼のイベントで共演したのが最初。以来数度の共演を経て、"tsukuyomi"の参加へとつながりました。

 ウーちゃんは清野雄翔がリーダーを務めるharmonic hammockでの活動ももちろん、様々な場所で活躍しています。

 その多岐に渡る活躍は、彼女のblogをぜひご覧頂きたい。

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 ウーちゃんはいつも僕の曲は難しいと苦笑いします。

 ちょっと変てこなライン作りますからね。笑

 でもこれからも僕のサウンドの大事なメロディーを

 奏で続けてくれると思います。
 
 ありがとう、ウーちゃん。

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テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

プロフィール

庸蔵

Author:庸蔵
気ままなsax吹き。菊地成孔、津上研太、藤原大輔に師事。

2011年より自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。

"tsukuyomi" Official Live Movieはコチラ

Rickie-G、タカハシヒョウリ(オワリカラ)、浦上雄次(タップダンサー)、樽木栄一郎、大石昌良、Namioto(ex.cune 小林亮三)、サカノウエヨースケ、榎本くるみ、Cana(Sotte Bosse)、ユラリ(ex.Bahashishi)、迫水秀樹(ex.アメリカンショートヘアー)、アラカキヒロコ、ほしば かなえ、諌山実生など様々なアーティストとのコラボレーション、サポート、レコーディングやプロデュースなど国内外でジャンルレスに活躍中。2011年自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。作詞作曲アレンジをすべて手掛け、8名のメンバーにリキッドライティングによるVJを加え、独創的としかいいようがない世界を構築。

待望の1stアルバム"honeymooner"が2014.11.05ついにリリース!!

生まれ変わったら、風見鶏になりたいのです。

2014年1月に下北沢に音楽家の集まる隠れ家バーを出したとか出してないとか。

  【Live Schedule】

6/5(金)

『“tsukuyomi” 1st アルバム “honeymooner” リリースパーティー in 大阪』

@難波・フラミンゴ・ジ・アルージャ

開場 19:00 / 開演 1部 20:00 / 2部 21:00頃(入替なし)
music charge ¥3,200(+ご飲食代)
詳細・ご予約はコチラ



 【Collaboration/Support/Guest】

3/7(土)

アラカキヒロコ × 庸蔵 × 豊田稔 トリオ ワンマン


@下北沢cafe/field

op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2400(+1drink order)
※Thank you, Sold Out!!


3/18(水)

タカハシヒョウリ バンドセット


@新宿Motion

w/ 鈴木実貴子ズ / よしむらひらく+畠山健嗣 / chori (band) / 竹谷依実子
op 18:30 / st 19:00
adv ¥2000 / door ¥2300(各+1drink500)


 タカハシヒョウリ(vo/gt)
 アラカキヒロコ(key/cho)
 庸蔵(sax)
 宮田岳(ba from 黒猫チェルシー)
 山本淳平(ds from LOOLOWNINGEN)

  
3/21(土) 春分の日

Robson Amaral + Yukiko Miyazaki + Yozo トリオ ワンマン

『Special Trio LIVE~Spring has come!! Brazilian Party!!~』


Robson Amaral(vo/gt) 宮崎友紀子(vo)  庸蔵(sax)
@下北沢cafe/field
op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2500(+1drinkオーダー)


3/24(火)

早渕恭弘(ex.スパイシージャム)バンドセット


w/ YOO / 松本リョウスケ
@青山・月見ル君想フ
op 18:30 / st 19:00
adv 2500 / door 3000(各+1d500)



演奏、liveサポート、レコーディングのオファーなどは下記メールフォームからお気軽にどうぞ。心よりお待ちしております。

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NEWS!!
【"tsukuyomi" 1stアルバム
"honeymooner"
2014.11.05 on SALE !!!】

庸蔵が作詞・作曲・編曲そのすべてを行い、2011年の始動以来、即興に重きをおくライヴバンドとして活動してきた"tsukuyomi"(庸蔵's band style)。3年目の今年ついに待望のファーストアルバムをリリース。
この1年をかけてサウンドはもちろんアートワークの細部に至るまでじっくりと丁寧に製作されてきた。

アルバムのダイジェストミュージックビデオはコチラ

全国各CDショップにて現在予約にて販売受付中!!下記ショップ名をクリックして下さい。

・タワーレコード
 ・HMV
 ・Amazon


【Namioto×"tsukuyomi"
ライヴアルバム
Jongara-Judd】




cuneのvoとしてメジャーシーンで活躍してきたシンガー小林亮三がソロ名義でNamiotoとなり鹿児島へ移住したが、親交の厚い二人が単なるコラボレーションの域を越えて魅せた2013年3月のLiveから、4曲を臨場感そのままにパッケージ。1200円。都内では下北沢のカフェ&バー「cafe/field」で販売しています。枚数限定です、お早めにお買い求め下さい♪

【オリジナルTシャツ】

【sharbet pink × grey × emerald blue】

写真5

こちらのカラーはボディを別のタイプにしました。首回りが広め、生地は薄め、そしてS、M、Lの3サイズ展開にしました。現在のところlive会場限定販売でお値段は変わらず3,000円。

イラストレーターオカダミカが"庸蔵のsax"をイメージして描いた女の子とsaxのシルエット。

従来の2色のカラーはM/Sの2サイズ展開。いずれも3,000円。

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【white×black×red】

IMG_0952_convert_20111012203807_convert_20111023072349.jpg
【black×silver×red】

庸蔵主催のlive時には用意して参りますが、サポートやゲストでの出演時にご興味のある方は事前にblogやtwitterなどでメッセージいただければお持ちできます。実物を見てからお買い求め下さい。お気軽にどうぞ。
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