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2つのMVができるまで


 ところでみなさんこちらの2つのMVはもうご覧いただけましたか?

 ”honeymooner”アルバムダイジェストMV



 リードトラック「星降る夜に~as the stars fall~」MV



 今日はこのミュージックビデオの撮影にまつわるお話しを

 こちらのビデオを撮影してくれたのは谷直文さんと堀部大貴さん

 そして監修と編集を谷さんにして頂きました。

 おそらくそれぞれの公開一週間くらいは谷さん寝てないはず。。。

 撮影は数日に渡ります。

 LIVEシーンは8/29に行ったLIVEにて。

 谷さんにはそれまでスチールをお願いしていて、素晴らしい写真を撮られます。

 BWyH6FsCUAA8CIQ_20141121081206f4c.jpg

 mika14.jpg

 BWyI8c0CMAAJd2N.jpg

 都内某所でメンバーの演奏シーンを撮影

 IMG_3389.jpg

 一人のメンバーにつき、2台のカメラを使って、かつ角度を変えて3回ずつ撮影。休憩なしで10時間くらいかかったかなりハードな撮影。

 IMG_3379.jpg

     IMG_3382.jpg

 ギターの丸山力巨は持って来たハットをかぶると大橋トリオさんにそっくりだったので、

 このMVを見た方のうち世界で3人くらいの方が、大橋トリオさんの新曲だと思って間違って買ってくれたらと思い(笑)、このスタイリングで撮影しましたが、現状僕の作戦は失敗に終わっているとのことです。笑

     IMG_3390.jpg

 満月の撮影は美しいものでした。

 僕がミカに腕の動きの早さに何度も注文。このシーンのイメージは僕の頭の中だけにあったので、ミカは何が正解かわからなかったと思う。でも彼女は天性の嗅覚があるのでさすが。やはりこの人は、歌い手の枠を越えたアーティストだと思う。

     IMG_3381.jpg

 谷さんと堀部さんは10時間まったく座ってない。。。くー、、、頭が下がります。

 そして日にちを変えて屋外での撮影

 ミカのシーン

 IMG_2535.jpg

 屋外での撮影はイメージ通りの天気を狙うのが本当に大変。

 海辺の早朝、人が少なく、雨が降らず、でも晴れてもいない、というのが谷さんと僕のイメージ。

 しかも現場まで行って見ないとわからない。

 IMG_3386.jpg

 それにズバリ当たるから、誰の普段の行いが良いのか、、、笑

 このシーンのディレクションは谷さんによるもの

     IMG_3385.jpg
 
 僕は遊んでた。笑

     IMG_3388.jpg

 いや、ミカも遊んでた。笑

     IMG_3384.jpg

 さらに僕のシーン

 IMG_3030.jpg

 イメージに合う場所を探して都内をロケハン

 真夜中のドライブ

 IMG_3132.jpg

 良い場所を見つけたら撮影

 僕は10分間ピクリとも動いてはいけない。笑

 IMG_3034.jpg

 動かないのはさほど難しくない、瞬きを最小限に抑えるのが恐ろしくハード。

 僕コンタクトですからね、しかも風強いですからね、こういう場所はとても。

 10分間何考えてたかな、、、

 幼稚園の頃に初めて好きになった女の子がどうしてゴリラに似てたのかとか、

 今幸せならいいけど。

 あと死体の役のオファー来たらギャラいくらもらおうかとか。

 コロッケさん物マネの天才だけど、なんで芸名コロッケにしたんだろうとか。

 死ぬまでにエスパー伊藤に会えるかな、とか。

 最後にみなさんに伝えたいことはね、

 「星降る」の最後に出てくる星空、流れ星もあれホンモノだから、そこが凄い。

 さっき天気の話したけど、この星空が撮れる条件はさらに厳しい。

 もちろん雨が降ってなくて、雲が少なくて星が出ていて、でも晴れ過ぎていない、

 ここがポイント。晴れ過ぎていると月の明かりが強すぎて星が綺麗に出ないから。

 谷さんと堀部さんが何度も何度もトライして、捉えてくれた星空。

 それ考えただけでやっぱり泣けてくるんだよね。

 一つのカタチあるものを作るって、物語があるよね。

 こういう話を踏まえた上で、また2つのMVを見て頂けると、

 一段とお楽しみ頂けるかと。

 ぜひとも"tsukuyomi"をまだ知らない多くの方に広めて頂けると幸い。

 IMG_3383.jpg

 あっ止まってる間に考えてたことまだあった。

 隠し芸ってアレ披露していいのかな。隠し芸なのに、とか。 

テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

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プロフィール

庸蔵

Author:庸蔵
気ままなsax吹き。菊地成孔、津上研太、藤原大輔に師事。

2011年より自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。

"tsukuyomi" Official Live Movieはコチラ

Rickie-G、タカハシヒョウリ(オワリカラ)、浦上雄次(タップダンサー)、樽木栄一郎、大石昌良、Namioto(ex.cune 小林亮三)、サカノウエヨースケ、榎本くるみ、Cana(Sotte Bosse)、ユラリ(ex.Bahashishi)、迫水秀樹(ex.アメリカンショートヘアー)、アラカキヒロコ、ほしば かなえ、諌山実生など様々なアーティストとのコラボレーション、サポート、レコーディングやプロデュースなど国内外でジャンルレスに活躍中。2011年自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。作詞作曲アレンジをすべて手掛け、8名のメンバーにリキッドライティングによるVJを加え、独創的としかいいようがない世界を構築。

待望の1stアルバム"honeymooner"が2014.11.05ついにリリース!!

生まれ変わったら、風見鶏になりたいのです。

2014年1月に下北沢に音楽家の集まる隠れ家バーを出したとか出してないとか。

  【Live Schedule】

6/5(金)

『“tsukuyomi” 1st アルバム “honeymooner” リリースパーティー in 大阪』

@難波・フラミンゴ・ジ・アルージャ

開場 19:00 / 開演 1部 20:00 / 2部 21:00頃(入替なし)
music charge ¥3,200(+ご飲食代)
詳細・ご予約はコチラ



 【Collaboration/Support/Guest】

3/7(土)

アラカキヒロコ × 庸蔵 × 豊田稔 トリオ ワンマン


@下北沢cafe/field

op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2400(+1drink order)
※Thank you, Sold Out!!


3/18(水)

タカハシヒョウリ バンドセット


@新宿Motion

w/ 鈴木実貴子ズ / よしむらひらく+畠山健嗣 / chori (band) / 竹谷依実子
op 18:30 / st 19:00
adv ¥2000 / door ¥2300(各+1drink500)


 タカハシヒョウリ(vo/gt)
 アラカキヒロコ(key/cho)
 庸蔵(sax)
 宮田岳(ba from 黒猫チェルシー)
 山本淳平(ds from LOOLOWNINGEN)

  
3/21(土) 春分の日

Robson Amaral + Yukiko Miyazaki + Yozo トリオ ワンマン

『Special Trio LIVE~Spring has come!! Brazilian Party!!~』


Robson Amaral(vo/gt) 宮崎友紀子(vo)  庸蔵(sax)
@下北沢cafe/field
op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2500(+1drinkオーダー)


3/24(火)

早渕恭弘(ex.スパイシージャム)バンドセット


w/ YOO / 松本リョウスケ
@青山・月見ル君想フ
op 18:30 / st 19:00
adv 2500 / door 3000(各+1d500)



演奏、liveサポート、レコーディングのオファーなどは下記メールフォームからお気軽にどうぞ。心よりお待ちしております。

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NEWS!!
【"tsukuyomi" 1stアルバム
"honeymooner"
2014.11.05 on SALE !!!】

庸蔵が作詞・作曲・編曲そのすべてを行い、2011年の始動以来、即興に重きをおくライヴバンドとして活動してきた"tsukuyomi"(庸蔵's band style)。3年目の今年ついに待望のファーストアルバムをリリース。
この1年をかけてサウンドはもちろんアートワークの細部に至るまでじっくりと丁寧に製作されてきた。

アルバムのダイジェストミュージックビデオはコチラ

全国各CDショップにて現在予約にて販売受付中!!下記ショップ名をクリックして下さい。

・タワーレコード
 ・HMV
 ・Amazon


【Namioto×"tsukuyomi"
ライヴアルバム
Jongara-Judd】




cuneのvoとしてメジャーシーンで活躍してきたシンガー小林亮三がソロ名義でNamiotoとなり鹿児島へ移住したが、親交の厚い二人が単なるコラボレーションの域を越えて魅せた2013年3月のLiveから、4曲を臨場感そのままにパッケージ。1200円。都内では下北沢のカフェ&バー「cafe/field」で販売しています。枚数限定です、お早めにお買い求め下さい♪

【オリジナルTシャツ】

【sharbet pink × grey × emerald blue】

写真5

こちらのカラーはボディを別のタイプにしました。首回りが広め、生地は薄め、そしてS、M、Lの3サイズ展開にしました。現在のところlive会場限定販売でお値段は変わらず3,000円。

イラストレーターオカダミカが"庸蔵のsax"をイメージして描いた女の子とsaxのシルエット。

従来の2色のカラーはM/Sの2サイズ展開。いずれも3,000円。

IMG_5750_convert_20111012203824_convert_20111023072402.jpg
【white×black×red】

IMG_0952_convert_20111012203807_convert_20111023072349.jpg
【black×silver×red】

庸蔵主催のlive時には用意して参りますが、サポートやゲストでの出演時にご興味のある方は事前にblogやtwitterなどでメッセージいただければお持ちできます。実物を見てからお買い求め下さい。お気軽にどうぞ。
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