スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"踊られる足音"

 梅雨明け。

 朝焼けと夕焼けがこの世のものとも思えぬ美しさを見せる季節。

 写真172

 蒸し暑さとともに、もうすぐ蝉の声が聴こえる。

 みなさまこんばんは。いかがお過ごしですか?

 先月末の「踊られる音」のイメージが脳裏に濃厚に焼き付き過ぎて、なかなか時間が前に進まなかったのだが、気が付けばもう夏の足音。

 それはつまり次の「"踊られる足音"」が聞こえることを意味する。

 それは真夏の夜の祭典。

 今回の趣向はなんと、青山は月見ル君想フにグランドピアノを入れます。

 「青山ピアノナイト」と題して、清野雄翔が"tsukuyomi"でグランドピアノを弾くのは初めてのこと。そして今後当分はないでしょう。

 どんな色彩となるか、僕が一番楽しみにしているかもしれない。

 そして、そんなピアノナイトにふさわしい共演者をご紹介しましょう。

 【Live】

 CHIO ALLIN

 写真130

 チオ・アリン・・・東京生まれ、バルセロナ在住。「国立音楽大学」卒業後、「キューバ国立芸術大学」に留学。クラシック、ジャズ、ロック、アフロ・キューバンと多彩な音楽を探求したうえに、コンテンポラリーなピアノと深い叙情を湛えた歌で、新しいスタイルを創造する。2009年に発表したデビュー作『ニワニワ』(MUSIC CAMP, Inc)は、音楽誌などで大きな話題になった。現在はスペイン、バルセロナにある「リセウ音楽学院」でピアノと作曲を学びながら、コンサートやサーカスでの演奏など多彩でユニークな活動を行っている。日本での公演も含めて注目を受けている。

 

Chio Allin video de promoción from Diethild Meier on Vimeo.



 チオとは数年前に違った形で共演して以来の友人。才能と閃きのかたまり、そして確かな技術。もしチオを聴いたことがない方がいたら、それはとてももったいない。本当に聴いて欲しいミュージシャンの一人。

 写真173

 そして、今、最注目されているOpen Reel Ensembleと同じメンバーで構成されるもう一つの注目ユニット。

 蒸気青月楽団

 写真175

 生楽器と電子楽器による音団。蒸気フィルムで撮った映画に音楽をつける。

 07年結成。昨年11月よりOpen Reel Ensembleのメンバー佐藤公俊を加え、現在のメンバーとなる。毎回ピアノやチェロなどサポートミュージシャンを招き、編成にとらわれることなく音楽を発信するプロジェクト。地球の外側から飛んでくるオプラパスカルの電波をキャッチして独自に消化吸収することでメロディーに変換。民族楽器や浮揚感のあるメロディーで観客の脳内スクリーンに物語を映写する。

 

 そしてもちろん、

  "tsukuyomi"(庸蔵's band style)

 007.jpg

 菊地成孔、津上研太、藤原大輔に師事し、Shing02、朝本浩文、小林亮三(cune)、榎本くるみ、cana(sotte bosse)との共演などジャンルレスに吹き抜けるsax奏者、庸蔵が2011年10月に始動させた新ユニット。独特としかいいようのない世界観で、sax、vln、per、ds、ガットギター、アコースティックベース、key、voiceのアコースティックな8音が即興と組織されたアンサンブルを自在に行き来する。

 今回のメンバーは、丸山力巨(g)、梅田誠志(b)、清野雄翔(key、from harmonic hanmock)、インラン(per)、只熊良介(ds)、ほしばかなえ(vo)、禹貴惠(vl、from harmonic hanmock)の8名。その夜だけの音物語を綴る。


 この3組に加えて今回はオープニングアクトが入る豪華版。蒸気青月楽団のメンバーでもある吉田3兄弟から構成される

 opening act:花掘レ

 写真177

 さらに前回、VJで会場を感動に包みこんだライティングチーム「OVERHEADS」から、今回はこの人が登場。

 【VJ】 Meg(OVERHEADS)

 写真176

 映像作家、イラストレーター、グラフィックデザイナー、VJ、ライトショウチーム、『OVERHEADS』に所属。VJ担当。大きなフェスティバルから地元のお祭りまで様々な場所で主にライブやセッションのVJをこなす。PVなどの動画制作からCGや印刷物、CDジャケットからフライヤーまで幅広く活動中。


 そしてお馴染み、

 【Food&Drink】 ソウダ ルア

 o0480048011899283040.jpg

 1980年大阪市中央区生まれ。作家の父、スタイリストの母のもと世界の文学やアート、食に触れる。95年、母親のフードコーディネイター転向に伴い料理の世界へ。大阪、京都でカフェ、レストランのプロデュースを経て02年に活動拠点を東京へ移し、代官山signや渋谷Bar pianoのコーディネートをする傍ら、HP FranceやRESTIRのパーティケータリングを手掛ける。08年、渋谷にて新たに現代のサロンとしてsocietaを開く、アーティスト、写真家、音楽家 作家とのコラボレイトパーティや顧客とのオーダーメイドで作り上げる料理やハーブ、スパイスなどを用いたカクテルを数多く編み出す。11年、震災を期によりひろく料理を通じて人と交わる思いと共に個人ユニット(食)ソウダルアとして活動開始。“美味しいには国境も人種もない” “いくらからでも、どこにでも”を基本理念に、音楽家との共演、バーやカフェでのメニューづくり、食文化の発展に寄与する活動を行う。


 まさにこれ以上ない盛りだくさんのコンテンツ。

 僕がご用意できるすべてを結集させた、真夏の夜の祭典。

 心よりお待ちしております。

 “音楽にとりつかれた大人たちへ”

 聴覚・視覚・味覚、そのすべてで堪能する、音楽にとりつかれた大人たちのための夜
 
  8/12(日)

 「踊られる音」 ~第4夜~



 【出演】


 "tsukuyomi"(庸蔵's band style)

 CHIO ALLIN

 蒸気青月楽団


 opening act:花掘レ


 【Lighting】 Meg(OVERHEADS)

 【Food&Drink】 ソウダ ルア


 【場所】 青山・月見ル君想フ 

 【時間】 open 18:00 / start 18:30

 【料金】 前売り 3,000 / 当日 3,500(+1d 500)円


 【予約】 ご予約は月見ル君想フHPより

 写真174

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

庸蔵

Author:庸蔵
気ままなsax吹き。菊地成孔、津上研太、藤原大輔に師事。

2011年より自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。

"tsukuyomi" Official Live Movieはコチラ

Rickie-G、タカハシヒョウリ(オワリカラ)、浦上雄次(タップダンサー)、樽木栄一郎、大石昌良、Namioto(ex.cune 小林亮三)、サカノウエヨースケ、榎本くるみ、Cana(Sotte Bosse)、ユラリ(ex.Bahashishi)、迫水秀樹(ex.アメリカンショートヘアー)、アラカキヒロコ、ほしば かなえ、諌山実生など様々なアーティストとのコラボレーション、サポート、レコーディングやプロデュースなど国内外でジャンルレスに活躍中。2011年自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。作詞作曲アレンジをすべて手掛け、8名のメンバーにリキッドライティングによるVJを加え、独創的としかいいようがない世界を構築。

待望の1stアルバム"honeymooner"が2014.11.05ついにリリース!!

生まれ変わったら、風見鶏になりたいのです。

2014年1月に下北沢に音楽家の集まる隠れ家バーを出したとか出してないとか。

  【Live Schedule】

6/5(金)

『“tsukuyomi” 1st アルバム “honeymooner” リリースパーティー in 大阪』

@難波・フラミンゴ・ジ・アルージャ

開場 19:00 / 開演 1部 20:00 / 2部 21:00頃(入替なし)
music charge ¥3,200(+ご飲食代)
詳細・ご予約はコチラ



 【Collaboration/Support/Guest】

3/7(土)

アラカキヒロコ × 庸蔵 × 豊田稔 トリオ ワンマン


@下北沢cafe/field

op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2400(+1drink order)
※Thank you, Sold Out!!


3/18(水)

タカハシヒョウリ バンドセット


@新宿Motion

w/ 鈴木実貴子ズ / よしむらひらく+畠山健嗣 / chori (band) / 竹谷依実子
op 18:30 / st 19:00
adv ¥2000 / door ¥2300(各+1drink500)


 タカハシヒョウリ(vo/gt)
 アラカキヒロコ(key/cho)
 庸蔵(sax)
 宮田岳(ba from 黒猫チェルシー)
 山本淳平(ds from LOOLOWNINGEN)

  
3/21(土) 春分の日

Robson Amaral + Yukiko Miyazaki + Yozo トリオ ワンマン

『Special Trio LIVE~Spring has come!! Brazilian Party!!~』


Robson Amaral(vo/gt) 宮崎友紀子(vo)  庸蔵(sax)
@下北沢cafe/field
op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2500(+1drinkオーダー)


3/24(火)

早渕恭弘(ex.スパイシージャム)バンドセット


w/ YOO / 松本リョウスケ
@青山・月見ル君想フ
op 18:30 / st 19:00
adv 2500 / door 3000(各+1d500)



演奏、liveサポート、レコーディングのオファーなどは下記メールフォームからお気軽にどうぞ。心よりお待ちしております。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
NEWS!!
【"tsukuyomi" 1stアルバム
"honeymooner"
2014.11.05 on SALE !!!】

庸蔵が作詞・作曲・編曲そのすべてを行い、2011年の始動以来、即興に重きをおくライヴバンドとして活動してきた"tsukuyomi"(庸蔵's band style)。3年目の今年ついに待望のファーストアルバムをリリース。
この1年をかけてサウンドはもちろんアートワークの細部に至るまでじっくりと丁寧に製作されてきた。

アルバムのダイジェストミュージックビデオはコチラ

全国各CDショップにて現在予約にて販売受付中!!下記ショップ名をクリックして下さい。

・タワーレコード
 ・HMV
 ・Amazon


【Namioto×"tsukuyomi"
ライヴアルバム
Jongara-Judd】




cuneのvoとしてメジャーシーンで活躍してきたシンガー小林亮三がソロ名義でNamiotoとなり鹿児島へ移住したが、親交の厚い二人が単なるコラボレーションの域を越えて魅せた2013年3月のLiveから、4曲を臨場感そのままにパッケージ。1200円。都内では下北沢のカフェ&バー「cafe/field」で販売しています。枚数限定です、お早めにお買い求め下さい♪

【オリジナルTシャツ】

【sharbet pink × grey × emerald blue】

写真5

こちらのカラーはボディを別のタイプにしました。首回りが広め、生地は薄め、そしてS、M、Lの3サイズ展開にしました。現在のところlive会場限定販売でお値段は変わらず3,000円。

イラストレーターオカダミカが"庸蔵のsax"をイメージして描いた女の子とsaxのシルエット。

従来の2色のカラーはM/Sの2サイズ展開。いずれも3,000円。

IMG_5750_convert_20111012203824_convert_20111023072402.jpg
【white×black×red】

IMG_0952_convert_20111012203807_convert_20111023072349.jpg
【black×silver×red】

庸蔵主催のlive時には用意して参りますが、サポートやゲストでの出演時にご興味のある方は事前にblogやtwitterなどでメッセージいただければお持ちできます。実物を見てからお買い求め下さい。お気軽にどうぞ。
twitter
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
検索フォーム
QRコード
QRコード
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。