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清野雄翔というピアニスト


 彼自身がなんと言おうが、

 奴は天才だ

      yusho6.jpg

 そういうと彼は決まってこう答える

 「長くやっているだけ」

 しかし彼の集中力がハマッた時

 そのプレイは手が付けられない
 
 そして彼には”その時”の合図がある

 おそらく彼自身も気付いていない

 yusho1.jpg

 弾き始めの瞬間に眼鏡に手を掛けると

 ショーのはじまり

 ありったけの想像力で鍵盤を駆け巡る

 yusho6

 僕の音楽にとって一番大事なのがピアノ

 僕自身が最初に触った楽器ピアノ
 
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 彼との出会いは、エバラ健太というステキな歌声を持ったシンガーのワンマンLIVE

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 twitter上で初めて交わした言葉を僕はまだ覚えている

 「僕らで健太君の音楽に魔法をかけましょう」

 "honeymooner"の3曲目

 「こんな夜は」のイントロダクション

 清野雄翔によるピアノソロ

 じっくりと聴いて欲しい

 レコーディングの際

 目の前で聴いて鳥肌が立った

 yusho3.jpg

 3テイク録ったが、どれも素晴らしく

 1分のイントロを決めるのに、

 どれをとるかそれだけで一週間迷った。

 そんな彼のメインバンドはharmonic hammock



 第2回CDショップ大賞関東ブロックグランプリ受賞

 7人編成の、大人が読む物語のような

 音楽的な無駄がまったくない、美しいバンド。

 そして彼の主催イベントはこちら

 11/28(金) 原宿ストロボカフェ

 清野雄翔(harmonic hammock) presents
 
 音楽のごちそう ~うたうたいとピアノとバンドと弦~ vol.3

 Vocal 工藤成永(Any) 倉品 翔(GOOD BYE APRIL) 星羅 キクチリョウタ 星野ゆり(里帰り)

 ごちそうさまバンド : Key:清野雄翔 (harmonic hammock) Dr:越智祐介 Ba:大森慎也(Any) Gt:平田崇(Thanya) Perc:菅野可奈子 Vln:谷崎 舞
 
 OPEN 18:30 / START 19:00

 料金 2500yen+1Drink Order (学割 500円引き)

 そしてハモハモことharmonic hammock企画はこちら

 12/17(水) 原宿ストロボカフェ

 harmonic hammock presents
 
 〈Un gateau -harmonic hammock ×Chocolat & Akito Special 2man Live!-〉
 
 出演:harmonic hammock ,Chocolat & Akito

 OPEN 19:00 / START 19:30

 料金 3000yen+1Drink Order (学割 :学生証持参で500円引き)


 どうぞ足を運んで下さいね

 みなさんこれからも一緒に、

 彼のメロディを堪能し続けましょう

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テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

梅田誠志というベーシスト


 まずは問題発言から。

 「この男、過少評価されている。」

 勘違いしないで欲しいのは、評価されていない、のではまったくない。

 もっともっと気付いて欲しいんだ 

 この人のヤバさに

 すごいんだよ こんなベーシストいないんだ

 masa7.jpg 

 とてつもなく歌うベース

 梅田誠志 Masashi Umeda

      masa5.jpg
 
 ギターの力巨くんと同じく、"tsukuyomi"最初のLIVEからずっと参加してくれている、もう一人のメンバー。

 彼との出会いは、他に比べてふわっとしている。笑

 彼と僕の周りがものすごくつながっていて、

 僕らはいつも間にか友人だった。

 "tsukuyomi"を始めるにあたって、一番悩んだのが実はベースだった。

 それには理由があって、コントラバスにするか、エレキベースにするか、相当悩んだ。

 音色としてはコントラバスのニュアンスが欲しい。

 しかしこの編成のダンスミュージックでコントラバスだと埋もれてしまうのは目に見えている。

 エレクトリックウッド、、、

 そうだなぁ、、、

 ん?そういえばアコースティックベースを縦に構えて弾く変わった男がいたぞ、、、

 そして彼に電話をした。

 masa3

 ベースを弾くために生まれてきたとはこのこと。

 プレイは出過ぎない。

 が、

 この存在感はなんたるか。

 僕はベースラインを指定することが多い。

 構造上かつ運指的にイカれた(笑)ラインも作るが、彼は不可能だとも難しいとも一言も言わずアジャストしてくる。

 そして只熊良介とChang-wooという強力な2人の打楽器ソロの応酬を相手にぶっとい弦をかき鳴らして渡り合う。

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 そんなミスターベーシストもベースを始めたきっかけは、

 ギタリストだったのにベースがいなかったから。

 という永遠の”ベースあるある”だから笑える。

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 マサ君のメインバンドの一つ The Soul Klaxon

 "tsukuyomi"は大マジメに取り組む場所で、クラクションは大マジメにフザケる場所らしい。

 そんな姿も見て欲しいので、11/9は西麻布の新世界に行って欲しい。

 こちらも新譜のリリパがあるぜ。

 SEMMY&THESOULKLAXON リリースパーティー

 guest:タカツキ

 OPEN 16:00 START 17:00 adv ¥2,200(+1D)


 h1.jpg

 斉藤亮司と僕という

 両極端のバンマスに愛されるベースマン

 masa2
 
 "honeymooner"を聴いて彼のベースで踊り狂って欲しい

テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

丸山力巨というギタリスト


 "tsukuyomi"リリース記念メンバー紹介2日目はこの人、

 chikao1

 丸山力巨 Chikao Maruyama

 どの角度から撮っても美しい完璧なルックス

 chiako1.jpg

 どうやら神はいとも簡単に二物を与えたらしい

 彼との出会いは迫水秀樹という、現在ギター1本で世界を放浪している天才シンガーのバンド。

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 そのガットギターの音色の美しさ

 エフェクトを使いこなすcoolなセンス

 2011年10月の"tsukuyomi"ファーストライヴから参加してくれている数少ないメンバー

 さらになにより彼の人間性が素晴らしい

 一つ彼の性格を物語る暴露話(笑)をしよう

 結婚して数年目の奥さんの誕生日に、食事に行こうと奥さんを連れ出し、実は内緒で仲間が集まっていてWedding Partyになっていた。

 というなんとも素晴らしきサプライズ企画をし、お店のドアを開けた瞬間、奥さん感動して泣くだろうな、、、とみんなで期待して待っていたら、、、

 ドアが開いた瞬間、号泣していたのは力巨くんだった。。。爆笑

 という彼らしいなんとも心温まるエピソード。

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 ck2_2014103006215883c.jpg

 先日のリリースパーティーの2日後が僕の誕生日であったが、メッセージをくれて、

 このメンバーでいることが幸せですと

 泣かせるじゃぁないか

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 "tsukuyomi"には鍵盤とギターという2つのコード楽器がいるが、

 清野雄翔とのコンビネーションは素晴らしい

 雄翔がどちらかというとアクティブなポジションをとるのに対し、力巨くんのギターはサウンドに奥行きと立体感、そしてカラーを加える。

 今回のリリースで、力巨くんのギターがハッキリと聴こえ、いかにハイセンスな動きをしているか僕も驚かされ、それがみなさんにも伝わるのかと思うととても嬉しい。

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 アルバムにおけるギターの一番の聴きドコロは4曲目

 silent sea のギターソロによるイントロダクション

 この音色を堪能して欲しい

      chikao2.jpg

 ちなみに彼は普段、

 「あなた、どうして」



 「Soothe」



 というどちらも独創的なバンドで活躍している

 また、ナオト・インティライミさんのサポートをした時に付いた名前は、マル・インティライミ w

 これからも彼の音色とセンスが"tsukuyomi"のサウンドを宇宙へ誘ってくれるのが楽しみ

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テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

只熊良介というドラマー


 ついに"tsukuyomi"1stアルバム"honeymooner"の全国リリースを11/5(wed)に控え、

 今日から、今まであまり触れられなかった、各メンバーにスポットを当てたいと思う。

 初回の本日はこの男、

 ドラムス 只熊良介

      IMG_3113.jpg

 通称 熊ちゃん

 chocolatre ショコラトル 



 という3ピースバンドをメインバンドとし、アメリカの老舗ドラムメーカー、Gretschとエンドース契約。style-3 !やEMPTY KRAFTサポートもこなす。

 tadaguma.jpg

 彼との出会いは数年前、中目黒のTシャツ屋

 そこはミュージシャンの友人が店主をやっている店で、そのせいでミュージシャンがよく集まる

 共演はそれからしばらく後になる

 kuma1

 "tsukuyomi"の初代ドラマーには髭白健がいたが、そもそも当初から僕の想定では"tsukuyomi"は各楽器に2名のメンバーを配置し、スケジューリングの負担を減らす、というものだった。

 8人編成という大所帯では、スケジュールを合わせるのが曲作りより難しい。笑

 信頼できる鍵盤の清野雄翔に、"tsukuyomi"に合いそうな良いドラマー知らない?

 と聞いた時に返って来た答えが、「熊ちゃんじゃない。」だった。

 kuma_20141029075428955.jpg

 当時の僕の熊ちゃんに対する認識は”chocolatreのドラマー”

 つまり小粋で上質なポップスをセンス良く叩けるドラマーだった。

 "tsukuyomi"での初登場はおそらく2012年3月

      image1.jpg

 その幅の広さと曲への理解力、さらにその対応の速さに驚いた。

 僕はいわゆる菊地組の下っ端の下っ端で、わが国が世界に誇るジャズピアニスト南博さんとも仲良くさせて頂いているが、南さんがよく言っていた。

 「あのね、良いバンドには必ず良いドラムスがいる。すべてをぶち壊すのもドラムス。ドラムスが命だよ。」

 これは今になってものすごく実感できる。

 "tsukuyomi"のように、毎度僕がギリギリになって曲を書いてきて、本番までに数回リハーサルしただけで曲として成立するのは、ドラムス熊ちゃんの力に依るところが大きい。

 "tsukuyomi"のサウンドの特徴は物語性。

 最小音量と最大音量、最速とスロウがめくるめく切り替わる。

 これは並みのドラマーだと曲はぐらぐらに揺れて崩壊するだろう。

 彼の技術の高さと柔軟性ゆえに成せる。

 色とりどりの"tsukuyomi"サウンドの、切り替えの要。

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 アルバムでもその多彩なリズムさばきを聴いて欲しい。

 熊ちゃんのchocolatreは来月自主企画があるみたい。

 2014/11/23(sun)

 at 原宿ストロボカフェ

 chocolatre presents

 「toujours ensemble "chocolatre × UQiYO くりかえす 夜"」
 
 open 18:00 / start 19:00

 adv.3000 / door.3500(+1drink)
 
 w/ UQiYO
  
 予約ページ


 chocolatreはね、楽曲のセンスとクオリティが本当に素晴らしい。

 ポップス聴くならこういうの聴かないとダメでしょ。



 おっそろそろ風呂が沸いた。

 今朝はこの辺でオヤスミナサイ。

テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

はじまりの夜のおわり


 光の魔術師・助川貞義(OVERHEADS)の手元が動き出す

      20141010hayato2.jpg

  ds 只熊良介がスティックを降ろす

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 ba 梅田誠志がリズムを刻む

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 chang-wooの手のひらが踊りだす

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 "tsukuyomi"自慢のリズムセクション

 ガットギター丸山力巨の透き通る音色

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 キーボード清野雄翔が七色に紡ぐコード

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 5人の創り出したキャンバスで描く

 バイオリン禹貴惠(ウーキエ) 

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 voice ミズノミカ

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 "tsukuyomi"3年目のファーストアルバムの

 リリースパーティー

 僕個人にとってもファーストアルバム

 開演前の楽屋では、「庸蔵くん、今日MCで泣いてくれるよね?」

 と冗談混じりでみんな言っていたが、

 僕は残念ながら(笑)、この手のシチュエーションにはめっぽう強く、

 人前で涙を流すなどまずあり得ないのだけれど、

 僕が泣きそうになったとすれば、 

 MCでアルバムリリースの報告や、それに関して様々な方に御礼を伝えている時ではなく、

 メンバーの素晴らしいプレイを聴いている時でした

 僕が10代の頃に音楽を演りたいと思った理由はただ一つ

 グッと来る音楽を創りたい

 自分が誰かの音楽を聴いて

 心が動かされたように

 誰かの日常に少し

 彩りを加えたいのだと

 "tsukuyomi"を聴いて一番グッと来ているのは

 恥ずかしながら僕自身かもしれません

 メンバーの素晴らしいプレイに

 感謝と敬意と、もっと単純にただ感動して、

 前にも書いたかもしれませんが、

 僕の師匠・菊地成孔さんが、

 14人編成の第1期DCPRGのLIVE中、

 菊地さんはバンドの指揮を執るため、客席には背を向けて、つまり菊地さんの表情はお客さんには見えず、舞台袖にいる僕ら関係者にしか見えないのですが、

 メンバーがすごいプレイをした時にだけ見られる、

 子供のように嬉しそうに笑っている菊地さんの表情

 僕はこの瞬間が大好きでした

 今その気持ちが少しわかる気がします

 僕も自分のメンバーに心から敬意を抱きます

 ありがとう

 盟友の料理人ソウダルアは毎度のことながら

      IMG_3099.jpg

 3品の特別メニューを完売させていた

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 集大成ともいえるし

 ただの始まりともいえる夜

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 さんざんいろんなところで演奏してきたけれど

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 レコード屋さんや、全国の方から見れば

 僕はただの無名の新人

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 いいでしょ?

 失うものなんて何もないよ

 来月11/5に全国リリースされる

 "honeymooner"を

 1枚ずつ届けるだけさ

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 ありがとう

 あの夜あの場所にいてくれた人たちの顔を僕は忘れることはないだろう

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 追伸) umihayatoの数々の素晴らしい写真にも感謝


テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

はじまりの夜のはじまり

 来たくても来られなかった人もいる

 それを承知でいうが

 結局そこにいてくれたという意味は

 どんな理由にも勝てない

 あの夜あの場所にいてくれた人たちの顔を僕は忘れることはないだろう

 20141010hayato41.jpg

 始動以来3年間liveだけをしてきて、音源を作らなかった僕のリーダーユニット

 この1年をかけてじっくり製作してきた

 僕個人にとってもファーストアルバム

 ただ、

 納得の行くもの

 が作りたかった

 どんな角度から見ても手抜きと妥協のない

 作品

 その作品を世に出す

 初めての夜

 20141010hayato1.jpg

 大切な宴を始めるに当たって、

 大好きな歌で幕を開けたかった

 森田くみこ 「星になって」

 20141010hayato3.jpg

 最初は有名な人を呼ぼうかとも考えた

 話題作りがしたければ

 でも、今年鹿児島からやって来たばかりのシンガーに

 これから間違いなく多くの人の心をつかむであろう才能に

 1曲だけ 1人だけで歌って欲しいと

 お願いした

 その日がなんとバースディー当日だった彼女は

 その1曲にすべてを注いでくれた

 僕はそれを全身で受け取った

 そして、

 ダンディ坂野

 だっけな、、、

 ん?

 そうだ、

 グレート義太夫

 、、、いや

 カ、カ、カ、、、

 カルーセル真紀

 あっ

 村田、

 そうそう

 コンパス村田さんの

 開会宣言

     20141010hayato5.jpg

 1曲だけ、すべてを込めて歌ってくれ

 と送り出したら

 3曲も歌ってくれました

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 ノーギャラにしておきました

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 そして

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  The time has come.

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 踊り出す8つの音

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 その日のエンジニアは

 アルバムのマスタリングを担当してくれた葛西敏彦

 この夜のためにスピーカーごと機材を持ち込んで

 最高の音を鳴らす

 キラキラして細やかで優しくて、でも大胆で

 "tsukuyomi"史上最高のサウンド

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 voice ミズノミカが

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 舞う

 20141010hayato39.jpg

 と、アイスが食べたくなったので

 今宵はこの辺で

 続きはまた近々

 オヤスミナサイ

 宵い夢を
 

テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

お披露目

 みなさまこんばんは

 10月

 IMG_2786.jpg
 
 日付変わって本日7日

 ついに"tsukuyomi" 1stアルバム "honeymooner" リリースパーティーまであと3日

 アルバムの情報をどどんと公開しましょう

 SNSでは先行していますが、アルバムのジャケット初公開!!

 honeymooner jac1 web

 "tsukuyomi"のサウンドを彩ってきたOVERHEADS助川貞義さん

 VJというより 「光の魔術師」

 助さんと初めてコラボしたのが2012年の6月

 まさに度肝を抜かれ、プレイ中に危うく魂を抜かれてうっとりしてしまいそうな、

 恐ろしい魔力

 この時から いつか創るファーストアルバムのジャケットは助さんの映像を大胆にフィーチャーして

 と考えていました

 実現できて嬉しい

 この映像は昨年の"tsukuyomi"のワンマンLIVE中に助さんが創り出した奇跡の瞬間

 あれゆるエネルギーを、しかしあくまでcoolに感じさせる

 まさに僕の想い描く"tsukuyomi"サウンドに重なる

 助さんはよく言います

 「狙ってできるもんじゃない。俺だってどうなるかわからないんだから。笑」

 裏ジャケットは

 僕の新しいアー写をフィーチャー

 菊地成孔師のヘアメイクもされているカメラマン池田永一兄さんに撮って頂いたもの

 honeymooner jac2 web

 そしてブックレットがすごいんです

 今までのLIVEのハイライトともいえる素晴らしい瞬間を捉えた写真集とも言える

 豪華フルカラ-20ページブックレット封入

 ブックレットには僕の書き下ろし、6,000字ものセルフライナーノーツも収録

 手のひらサイズのブックレットを作って、膨大なLIVE写真の中からセレクトしたり、どの位置にどの写真を置くかシミュレーション

 IMG_2788.jpg

 さらに初回盤のみ、紙ジャケット仕様

 帯コメントは

 この方しかいません

 「東京ライブハウスシーン/カフェセッションシーンで醸成された異形のシティ・ノマドミュージック。アコースティックによるジャパンクール感覚は詩的かつ清らかに挑発的」 -菊地成孔

 こちらすべてのデザインをしてくれたのが、僕の長年の同志

 「箱庭の室内楽」のベーシストとしても活躍する本田琢也

 あらゆる仲間の力を借りて

 丁寧に丁寧に創りました

 リリースまで一ヶ月を切って

 各CDショップで予約も受付開始!!

 ・タワーレコード

 http://tower.jp/item/3709940/honeymooner


 ・HMV

 http://www.hmv.co.jp/artist_Tsukuyomi_000000000585095/item_Honeymooner_5994850


 ・Amazon

 http://www.amazon.co.jp/HONEYMOONER-TSUKUYOMI/dp/B00NG9KF5M/


 ここ以外にもCDショップであればどこでも取り扱いしています!

 ただね、、、

 約一ヶ月早く先行販売するリリースパーティーで手に入れてもらいたい

 これがホントのホンネ

 さぁ、宴の準備をしなきゃ

  10/10(金)

 "tsukuyomi"

 1st Album "honeymooner"

 Release Party


 @南青山・月見ル君想フ 10th Anniversary

 open 19:00 / start 20:00

 adv 3,000 / door 3,500 (各+1d)

 詳細・予約はコチラ


プロフィール

庸蔵

Author:庸蔵
気ままなsax吹き。菊地成孔、津上研太、藤原大輔に師事。

2011年より自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。

"tsukuyomi" Official Live Movieはコチラ

Rickie-G、タカハシヒョウリ(オワリカラ)、浦上雄次(タップダンサー)、樽木栄一郎、大石昌良、Namioto(ex.cune 小林亮三)、サカノウエヨースケ、榎本くるみ、Cana(Sotte Bosse)、ユラリ(ex.Bahashishi)、迫水秀樹(ex.アメリカンショートヘアー)、アラカキヒロコ、ほしば かなえ、諌山実生など様々なアーティストとのコラボレーション、サポート、レコーディングやプロデュースなど国内外でジャンルレスに活躍中。2011年自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。作詞作曲アレンジをすべて手掛け、8名のメンバーにリキッドライティングによるVJを加え、独創的としかいいようがない世界を構築。

待望の1stアルバム"honeymooner"が2014.11.05ついにリリース!!

生まれ変わったら、風見鶏になりたいのです。

2014年1月に下北沢に音楽家の集まる隠れ家バーを出したとか出してないとか。

  【Live Schedule】

6/5(金)

『“tsukuyomi” 1st アルバム “honeymooner” リリースパーティー in 大阪』

@難波・フラミンゴ・ジ・アルージャ

開場 19:00 / 開演 1部 20:00 / 2部 21:00頃(入替なし)
music charge ¥3,200(+ご飲食代)
詳細・ご予約はコチラ



 【Collaboration/Support/Guest】

3/7(土)

アラカキヒロコ × 庸蔵 × 豊田稔 トリオ ワンマン


@下北沢cafe/field

op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2400(+1drink order)
※Thank you, Sold Out!!


3/18(水)

タカハシヒョウリ バンドセット


@新宿Motion

w/ 鈴木実貴子ズ / よしむらひらく+畠山健嗣 / chori (band) / 竹谷依実子
op 18:30 / st 19:00
adv ¥2000 / door ¥2300(各+1drink500)


 タカハシヒョウリ(vo/gt)
 アラカキヒロコ(key/cho)
 庸蔵(sax)
 宮田岳(ba from 黒猫チェルシー)
 山本淳平(ds from LOOLOWNINGEN)

  
3/21(土) 春分の日

Robson Amaral + Yukiko Miyazaki + Yozo トリオ ワンマン

『Special Trio LIVE~Spring has come!! Brazilian Party!!~』


Robson Amaral(vo/gt) 宮崎友紀子(vo)  庸蔵(sax)
@下北沢cafe/field
op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2500(+1drinkオーダー)


3/24(火)

早渕恭弘(ex.スパイシージャム)バンドセット


w/ YOO / 松本リョウスケ
@青山・月見ル君想フ
op 18:30 / st 19:00
adv 2500 / door 3000(各+1d500)



演奏、liveサポート、レコーディングのオファーなどは下記メールフォームからお気軽にどうぞ。心よりお待ちしております。

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NEWS!!
【"tsukuyomi" 1stアルバム
"honeymooner"
2014.11.05 on SALE !!!】

庸蔵が作詞・作曲・編曲そのすべてを行い、2011年の始動以来、即興に重きをおくライヴバンドとして活動してきた"tsukuyomi"(庸蔵's band style)。3年目の今年ついに待望のファーストアルバムをリリース。
この1年をかけてサウンドはもちろんアートワークの細部に至るまでじっくりと丁寧に製作されてきた。

アルバムのダイジェストミュージックビデオはコチラ

全国各CDショップにて現在予約にて販売受付中!!下記ショップ名をクリックして下さい。

・タワーレコード
 ・HMV
 ・Amazon


【Namioto×"tsukuyomi"
ライヴアルバム
Jongara-Judd】




cuneのvoとしてメジャーシーンで活躍してきたシンガー小林亮三がソロ名義でNamiotoとなり鹿児島へ移住したが、親交の厚い二人が単なるコラボレーションの域を越えて魅せた2013年3月のLiveから、4曲を臨場感そのままにパッケージ。1200円。都内では下北沢のカフェ&バー「cafe/field」で販売しています。枚数限定です、お早めにお買い求め下さい♪

【オリジナルTシャツ】

【sharbet pink × grey × emerald blue】

写真5

こちらのカラーはボディを別のタイプにしました。首回りが広め、生地は薄め、そしてS、M、Lの3サイズ展開にしました。現在のところlive会場限定販売でお値段は変わらず3,000円。

イラストレーターオカダミカが"庸蔵のsax"をイメージして描いた女の子とsaxのシルエット。

従来の2色のカラーはM/Sの2サイズ展開。いずれも3,000円。

IMG_5750_convert_20111012203824_convert_20111023072402.jpg
【white×black×red】

IMG_0952_convert_20111012203807_convert_20111023072349.jpg
【black×silver×red】

庸蔵主催のlive時には用意して参りますが、サポートやゲストでの出演時にご興味のある方は事前にblogやtwitterなどでメッセージいただければお持ちできます。実物を見てからお買い求め下さい。お気軽にどうぞ。
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