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今年最後の宴

 以前から、こういうLiveはやりたかった。

 誰が決めたか都内のLiveハウスのミュージックチャージは\1,500~\3,500くらい。

 別にそれに不満があるわけじゃないが、そんな枠すらなくなったら、おもしろいと思いませんか?

 そこで12月。年内最後の「踊られる音」は

 ~年末Special Free Charge Party!!!~と名付けて、

 なんと、

 『料金は自由』

 当然ですが、僕らはその時できうる最高の演奏に挑戦します。

 それを見て、みなさんそれぞれが料金を決めて下さい。

 シンプル。

 これ以上なく、シンプル。

 これは今回の共演者、tama tsuboiとも話し合って決めたこと。

 「踊られる音」は今年の1月から始めた”音楽を愛する大人たちのための”パーティー。

 先月の僕のワンマンを除いても、5回目。

 Shroeder-Headz、The Cubesとの記念すべき最初の宴。1月。

 写真

 本物の桜の木を入れた3月。第2夜。Immigrant's Bossa Band、the coronaが参加。

 写真 (3)

 そして、今やこのパーティーに欠かせない。光の魔術師、VJチーム、OVERHEADSが登場したのが6月。まずは助川貞義さん。この第3夜はSOUR、ホテルニュートーキョーと共演陣も豪華。

 011.jpg

 050.jpg

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 そして真夏の8月、第4夜。OVERHEADSからMegさん、バルセロナから戻って来たピアニストChio Allin、そしてOpen Reel Ensembleと同じメンバーで構成される蒸気青月楽団が参加。

 写真 (32)

 写真 (23)

 写真6

 10月の僕のワンマン「踊られる音~特別編~」を経て、

 12/9(日)

 今年最後の宴。

 共演はまだあまり知られてないかもしれないが、ニュージーランド帰りの若干21歳のギタリスト/シンガー tama tsuboi。

 とんでもない才能の持ち主。聴けばわかる。

 tama.jpg

 もちろんもう一人の欠かせない男、料理人ソウダルアが今回も最高に美味い料理を作ります。

 そして、料金は自由!!

 0円でも100万円でも結構。

 とにかくまずは会場へ。

 お待ちしています。

 12/9(日)

 「踊られる音」

 ~年末Special~Free Charge Party!!!~

 “音楽にとりつかれた大人たちへ”


 最高の音と光による 此処にしかない時間

 『料金は自由』

 【Live】

 "tsukuyomi"(庸蔵's band style)

 tama tsuboi

 and more!!

 【VJ/Lighting】 Sukegawa(OVERHEADS)

 【Food】 ソウダルア

 【場所】 青山・月見ル君想フ 

 【時間】 op 18:00 / st 19:00

 【料金】 ご自由に

 【予約】 月見ル君想フHPにて受付中!(※早めのご予約をオススメいたします。) 
 
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

”ゆらぐ”女

 みなさまこんばんは。

 今夜は冷えるね。

 先日はアラカキヒロコと久々の共演。

 場所は以前からゴハンが旨いとの評判を聞いていた西荻窪サンジャック。

 サンジャックで演奏させて頂くのは初めてのことだったが、

 それどころか。

 おそらく、、、東京に来て15年ほど経つが、初めて降り立った街、西荻窪。

 写真 (94)

 駅からサンジャックに向かう道すがら、数多の誘惑。

 安くて旨そうなお店がたっくさん。。。

 なるほど中央線に住みつくミュージシャンの気持ちが少しわかる。

 写真 (96)

 ほどなく到着。

 写真 (93)

 元々はビストロだったらしい。そりゃメシが旨いわけだ。

 写真 (91)

 音楽と人が大好きそうなマスター。落ち着ける店内。清志郎先生と梅津先生のポスターに囲まれて。

 写真 (92)

 ヒロコとの共演はおそらく3月のバンド編成でのlive以来。

 Duoでとなると、もう数年ぶりになろう。思い出せない。

 数年の間にもちろん新曲もたくさん増えたが、初めて聴いた時から変わらぬ名ソングライティング。

 名曲ばかり。
 
 そしていわゆる「歌もの」でココまで自由に吹いてもぶっ壊れないのは他に例を見ない。

 これは曲の強度というより、もともと彼女の曲のもつ”危うさ”。

 構築されている、というより”ゆらいでいる”。

 それが彼女の音楽の一番の魅力。

 演奏者の自由度が高い。

 小さなお店は満席となり、みなさんにじっくり聴いて頂けた。

 そんな僕らの、

 live写真が、、、
 
 写真 (89)

 1枚もない。。。 

 ので仕方なく、

 アラカキヒロコ(撮影)× 庸蔵(被写体)

 写真 (90)

 それどころか。

 主役のヒロコの写真も、

 1枚もない。

 そんな夜もあるさ。

 演奏後、マスターは2人にまかないをご馳走してくれた。

 写真 (95)

 一口食べたら、とても旨かった。

 二口目が、、、僕に回ってくることはなかった。

 その時テーブルにいたのは10人ほど。

 僕が見たのは誰も手をつけてない旨そうな姿と、何も入っていない空のお皿だ。

 そんな夜もあるさ。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

庸蔵

Author:庸蔵
気ままなsax吹き。菊地成孔、津上研太、藤原大輔に師事。

2011年より自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。

"tsukuyomi" Official Live Movieはコチラ

Rickie-G、タカハシヒョウリ(オワリカラ)、浦上雄次(タップダンサー)、樽木栄一郎、大石昌良、Namioto(ex.cune 小林亮三)、サカノウエヨースケ、榎本くるみ、Cana(Sotte Bosse)、ユラリ(ex.Bahashishi)、迫水秀樹(ex.アメリカンショートヘアー)、アラカキヒロコ、ほしば かなえ、諌山実生など様々なアーティストとのコラボレーション、サポート、レコーディングやプロデュースなど国内外でジャンルレスに活躍中。2011年自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。作詞作曲アレンジをすべて手掛け、8名のメンバーにリキッドライティングによるVJを加え、独創的としかいいようがない世界を構築。

待望の1stアルバム"honeymooner"が2014.11.05ついにリリース!!

生まれ変わったら、風見鶏になりたいのです。

2014年1月に下北沢に音楽家の集まる隠れ家バーを出したとか出してないとか。

  【Live Schedule】

6/5(金)

『“tsukuyomi” 1st アルバム “honeymooner” リリースパーティー in 大阪』

@難波・フラミンゴ・ジ・アルージャ

開場 19:00 / 開演 1部 20:00 / 2部 21:00頃(入替なし)
music charge ¥3,200(+ご飲食代)
詳細・ご予約はコチラ



 【Collaboration/Support/Guest】

3/7(土)

アラカキヒロコ × 庸蔵 × 豊田稔 トリオ ワンマン


@下北沢cafe/field

op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2400(+1drink order)
※Thank you, Sold Out!!


3/18(水)

タカハシヒョウリ バンドセット


@新宿Motion

w/ 鈴木実貴子ズ / よしむらひらく+畠山健嗣 / chori (band) / 竹谷依実子
op 18:30 / st 19:00
adv ¥2000 / door ¥2300(各+1drink500)


 タカハシヒョウリ(vo/gt)
 アラカキヒロコ(key/cho)
 庸蔵(sax)
 宮田岳(ba from 黒猫チェルシー)
 山本淳平(ds from LOOLOWNINGEN)

  
3/21(土) 春分の日

Robson Amaral + Yukiko Miyazaki + Yozo トリオ ワンマン

『Special Trio LIVE~Spring has come!! Brazilian Party!!~』


Robson Amaral(vo/gt) 宮崎友紀子(vo)  庸蔵(sax)
@下北沢cafe/field
op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2500(+1drinkオーダー)


3/24(火)

早渕恭弘(ex.スパイシージャム)バンドセット


w/ YOO / 松本リョウスケ
@青山・月見ル君想フ
op 18:30 / st 19:00
adv 2500 / door 3000(各+1d500)



演奏、liveサポート、レコーディングのオファーなどは下記メールフォームからお気軽にどうぞ。心よりお待ちしております。

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NEWS!!
【"tsukuyomi" 1stアルバム
"honeymooner"
2014.11.05 on SALE !!!】

庸蔵が作詞・作曲・編曲そのすべてを行い、2011年の始動以来、即興に重きをおくライヴバンドとして活動してきた"tsukuyomi"(庸蔵's band style)。3年目の今年ついに待望のファーストアルバムをリリース。
この1年をかけてサウンドはもちろんアートワークの細部に至るまでじっくりと丁寧に製作されてきた。

アルバムのダイジェストミュージックビデオはコチラ

全国各CDショップにて現在予約にて販売受付中!!下記ショップ名をクリックして下さい。

・タワーレコード
 ・HMV
 ・Amazon


【Namioto×"tsukuyomi"
ライヴアルバム
Jongara-Judd】




cuneのvoとしてメジャーシーンで活躍してきたシンガー小林亮三がソロ名義でNamiotoとなり鹿児島へ移住したが、親交の厚い二人が単なるコラボレーションの域を越えて魅せた2013年3月のLiveから、4曲を臨場感そのままにパッケージ。1200円。都内では下北沢のカフェ&バー「cafe/field」で販売しています。枚数限定です、お早めにお買い求め下さい♪

【オリジナルTシャツ】

【sharbet pink × grey × emerald blue】

写真5

こちらのカラーはボディを別のタイプにしました。首回りが広め、生地は薄め、そしてS、M、Lの3サイズ展開にしました。現在のところlive会場限定販売でお値段は変わらず3,000円。

イラストレーターオカダミカが"庸蔵のsax"をイメージして描いた女の子とsaxのシルエット。

従来の2色のカラーはM/Sの2サイズ展開。いずれも3,000円。

IMG_5750_convert_20111012203824_convert_20111023072402.jpg
【white×black×red】

IMG_0952_convert_20111012203807_convert_20111023072349.jpg
【black×silver×red】

庸蔵主催のlive時には用意して参りますが、サポートやゲストでの出演時にご興味のある方は事前にblogやtwitterなどでメッセージいただければお持ちできます。実物を見てからお買い求め下さい。お気軽にどうぞ。
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