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2002年

 10年というのが一体どれくらいのスパンなのか、まったく思い出せない。

 とにかく10年前、2002年は僕らの目の前に確かに存在していた。

 明日(もう今日)のlive中のMCで話そうと思っていた話だが、明日は時間的に余裕がなく、どこまで話せるかわからないので、少しだけここで話しておこうと思う。

 2002年のこの国の音楽界はと言えば、宇多田ヒカルと浜崎あゆみと中島美嘉がチャートでしのぎを削り、AKBではなくモーニング娘。であり、鬼束ちひろが今とは間逆のキャラで、フジロックにはレッドホットチリペッパーズとジェーンズアディクションが同時に出演した。そんな年。

 そんな年に僕はサクソフォンというものを初めて見て、初めて触り、初めて吹くことになる。

 大げさではなく人生が変わった年だ。

 そして菊地成孔さんと出会うことになる。

 今の僕のあらゆる思考に影響を与えた方。

 音楽のイロハを教えてくれた方。

 しかし今日の話は菊地さんではなく、一番弟子と言っていいのか(何番という呼び方は実際どうでもいいと思う。)、その当時、第一期DCPRGのメンバーでありながら、菊地さんのローディーもされていた後関好宏さん。そう、数々の人気バンドに名を連ねる”ゴセッキー”さん。

 その当時の後関さんは、ちょうどご自身の活動も忙しくなってローディーが出来なくなってきた頃で(僕の記憶はあいまいだがざっくりそんな感じだったはず。)、そこでたまたま僕がその後を継ぐというか、そこから数年間、菊地さんおよびDCPRGのローディーをさせて頂くことになるという流れなのだが。

 その時から後関さんにはお世話になりっ放しで、僕にとっては感謝と尊敬でいっぱいの先輩。

 その後関さんと明日ついに共演(対バン。後関さんはホテニューで吹かれている。)することになったことは、僕にとって一つの記念であり、とても喜ばしい。

 明日は後関さんへの感謝の意を込めて。

 そしてもう一方、ホテニューで鍵盤を弾く髭モジャの男。

 中村K作。

 K作さんは実は大学の、確か2つ上の先輩。つまりこちらとも10年来の知り合いなわけ。
 
 K作さんも後関さんに負けず恐ろしく親切な方。そして頭がおかしい。笑

 イイ意味で、ですよ。あの人はおもしろ過ぎます。プレイを見たらわかる通り。。。

 そしてどちらの結婚式のパーティーにも出席させてもらいましたし。笑

 そんなこんなで絡み合う人間模様、明日のサザエさんは、、、

  "音楽にとりつかれた大人たちへ"

  6/29(金)

 「踊られる音」



 【出演】

 "tsukuyomi"(庸蔵's band style)

 SOUR

 ホテルニュートーキョー


 【Liquid Lighting】 Sukegawa(OVERHEADS)

 【Food&Drink】 ソウダ ルア
 

 【場所】 青山・月見ル君想フ 

 【時間】 open 19:00 / start 20:00

 【料金】 前売り 3,000 / 当日 3,500(ともに+1ドリンク500円)
 

 明日は金曜だからデモの日ですね。行かれる方へ、心より応援いたしますが、くれぐれも20時には青山に集まって下さい。僕らの演奏は20時~。押さずにオンタイムで始める予定です。

 "tsukuyomi"メンバー、今日のリハでもリラックスムード。

 写真144

 あれ?

 写真142

 あれれ?
 
 写真143

 演奏している写真が一枚もない。

 大丈夫か?

 大丈夫なのか???笑

 大事なliveだぞ。。。

 さてみなさま、17時間後、青山でお待ちしています。 

 盛大なパーティーを始めましょう♪

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

星降る夜に

 写真137

 近所に良い店が多い。

 これがこの街から離れられない理由の一つでもある。

 気になっているのに、まだ行けてない店もたくさん。

 一軒ずつ伺うことにしましょう。

 さて先日、僕のリーダーバンド"tsukuyomi"の音源を新たに3曲upしました!

 こちら→http://www.myspace.com/yo_zo_

 前回3/25のlive音源を、ギターの力巨くんがmixし直してくれました。

 まず、曲を丸ごとupするのは今回初めて。

 そしてヴァイオリンの禹貴恵が加わった音源をupするのも初めて。

 僕は曲は成長するもので、「完成」ということはないと思っている。

 つまりこの音源は以前からカタチを変えたし、この先もまたカタチを変えるだろう。

 だから、この音源は期間限定。あるところで急に姿を消します。

 今のうちにぜひ聴いてみて下さいね♪

 そして昨日は約3ヶ月ぶりのリハーサル。

 写真135

 人数の多いバンド、かつメンバーがみんな忙しいとなると、そう頻繁には集まれない。

 3ヶ月ぶりとはいえ、去年の秋に立ちあげてから数えれば9ヶ月ほど。メンバーそれぞれが役割をわかってきたのかまとまりが早くなった気がする。

 しかしこれはもともと彼らが持っているセンスと技術なのかもしれない。

 僕自身のイベントと言ってもいい"tsukuyomi"の自主イベント「踊られる音」。今回で第3夜。

 "tsukuyomi"のliveとしては第4回目を迎えるわけだが、一つだけ決めていることがあって、liveの度に新曲を加えること。つまり同じ曲目でのliveは一度もしない。

 この先liveの本数が増えることがあればそれは崩そうとは思っているが、今のペースならこれは続ける。

 ここ最近はその新曲作りに僕は一人追われていたわけだが、今回は正直難産だった。

 6月の頭にさて新しい曲を作ろうととりかかった時に、モチーフはすぐに浮かんだ。

 「空が闇に包まれ出し、星が一つずつ増えていき、いつしか満点の星空になって、その星が降り始める」というもの。

 「星降る夜に」。

 イメージはあるのに浮かんでは消え、浮かんでは消えた。まるで砂漠のオアシス。 

 曲が立ち上がりかけては崩れ去った。

 お客さんがイイ曲だと思う前に、まずはメンバーがイイ曲だと思わないと話にならない。

 だからいつも新曲を出す前はすごいプレッシャーがかかる。

 今回のリハ日は迫って来る。

 さて、なんとか。

 いつものように(苦笑)、メンバーにきちんとした前情報も渡すことなく、リハ当日に譜面を渡すことになる。

 そうすると驚くことなかれ、いきなり曲として立ち上がる。

 写真136

 この瞬間にはいつも感動させられる。

 メンバーのセンスと技術と"嗅覚"にいつも脱帽しています。

 "嗅覚"僕にとってはこれが一番大事なんだけどね。

 そろそろセットリストを考えよう。

 さて、どういう流れで物語を語りましょうか。


 とにかく今回2組の共演者は本当に素晴らしく、照明もスペシャル仕様。

 絶対に見逃さないで欲しいのです。。。

 来週金曜は青山でお逢いしましょう♪

 僕らの演奏は20時~。

 19時~は天才シェフ・ルアのスペシャル料理が食べられますよ。ぜひ。


  "音楽にとりつかれた大人たちへ"

  6/29(金)

 「踊られる音」



 【出演】

 tsukuyomi(庸蔵's band style)

 SOUR

 ホテルニュートーキョー


 【Liquid Lighting】 Sukegawa(OVERHEADS)

 【Food&Drink】 ソウダ ルア
 

 【場所】 青山・月見ル君想フ 

 【時間】 open 19:00 / start 20:00

 【料金】 前売り 3,000 / 当日 3,500(ともに+1ドリンク500円)


 【ご予約】 月見ル君想フHPの予約フォームからメールか、お電話にてお願いいたします。


テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

6月のWOMAN

 そうか彼女も雨女なのか、

 と、思った矢先に思い出した。

 6月、、、梅雨?

 予感は的中。6/9、まさに本日が見事に梅雨入りらしい。

 僕のせいか?やっぱり。。。

 さて、昨夜は諌山実生のワンマン。

 なんと彼女、今年の4月から来年の3月にかけて、毎月ワンマンを敢行するというとんでもない企画を進行中。

 ワンマンってものすごく大変なんだけど、毎月って相当タフだよ。

 月ごとにテーマを決めていて、今月は彼女の誕生月ということもあり、ずばり女性をテーマにしたアルバム『WOMAN』から全曲。と他にも数曲加えてたっぷりと。

 昨年8月のJZ Bratでのワンマン以来の共演。

 ソングライティング、歌の上手さ、声の出し方、本当に素晴らしい。

 歌詞は少し哀しく、切ない感じが多い。

 今回取り上げたアルバムが『WOMAN』だけあって女性目線の曲が多かったので、とにかく実生ちゃんの歌に寄り沿うように吹いた。

 お馴染みのドラマー滝川岳さんは相変わらず、この笑顔と完璧なヘアスタイル。素敵!

 写真119

 何度見てもつられて笑えます。。。笑

 笑顔がこんなに素敵な男はなかなかいない。

 場所は初めて行った渋谷の七面鳥。

 内装が可愛い。

 写真124

 入り口がステージの真横にあるから遅れて来たら要注意!笑

 昨日実際にstartギリギリになった僕のお客さんが大注目を浴びたそうな。笑

 リハの時、僕が入らない曲の時は真剣にやっている二人を撮って遊ぶ。

 モノクロにしてみたり、、、

 写真125

 レトロなVTR仕様にしてみたり、、、

 写真128

 雪を降らせてみたり、、、笑

 写真127

 この実生ちゃんと岳さんのコンビはもうファンにはお馴染みで、MCの時はコントのようだが。笑

 楽屋では兄弟みたいにお揃い!黒のノースリーブ。仲のおよろしいこと♪

 写真126

 6/7が誕生日だった彼女に内緒で、岳さんと僕から向日葵とケーキのプレゼント。

 写真122

 花屋が目を丸くするくらい、茎が長~い向日葵をそのままラッピングしてもらって、びよ~~んって感じで。

 最後は満員御礼のみんなで一枚。

 写真123

 昨日わざわざ取り寄せたという特別メニューの”スパークリング梅酒”がめちゃくちゃ美味かったよ。

 写真121
 
 liveもサプライズも大成功したところで、二人でニンマリ。

 写真120

 打ち上げして朝方タクシーで帰ろうかと店を出たら、あまりに気持ち良かったので、とぼとぼ歩いて帰ったよ。

 達郎さんのラストステップ聴きながら。

 イイ夜だった。

 実生ちゃん、岳さん、お客様、お店の方々、ありがとう。
 
 最後にもう一度。

 写真119

 にこっ。笑

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

踊られる音~第三夜

 ミュージシャンならば呼ばれて行って演奏して帰る、のが一番楽に決まっている。

 だが、どうしたことか。

 昨年の10月に初のワンマンというものをやり、初のリーダーバンドというものを始めた。

 手応えがなければその場限りのものにしようと思っていた。

 が、

 またやりたいと思った。

 今年になって自分の企画を始めた。

 2~3ヶ月に一度、自分の好きなミュージシャンを2組誘って共演してもらおう。

 コンセプトは、

 ”音楽にとりつかれた大人たちへ”

 これはまさに自分自身のこと、そして、僕の周りにいる人たちのこと。

 音楽によって人生を変えられてしまった”不幸な”人。笑

 そんな大人たちが集まって楽しめる夜。

 聴くも、踊るも、見るも、食すも、口説くも、

 自由。

 だって大人だから。笑

 江戸アケミ先生のいうとおり、

 写真118

 「踊られる音」

 第三夜。

 とんでもなく、、、豪華なラインナップになりました。。。


 SOUR

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 フランス生まれイギリス育ちのhoshijima(gut guitar/voice)、銀座生まれ銀座育ちのSohey(uprightbass/bass)、ドイツ生まれスペイン育ちの高橋ケ無(drums/noise)により2002年東京にて結成。都会的且つオーガニック、タイト且つメロウ、研ぎ澄まされた心地よさを奏でる3ピースバンド。

 自主制作盤が下北ビレバンで2ヶ月連続1位を記録した後、2007年デビュー。翌年にはミト(クラムボン)プロデュース、美濃隆章(toe)エンジニアリングによる名盤2nd『EVERY UNDONE DAWN』をリリース。

 『日々の音色』のミュージックビデオがYouTubeで350万回以上再生され世界的ヒットを記録、以降一気に活動の幅が広がる。

 

 YouTube Video Awards Japan 2009、文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞を受賞。SONY VAIOとの銭湯プロジェクトや、twitter・facebookと連携したMV「映し鏡」の公開、2011年秋に初の香港公演も行い、マイペース且つ縦横無尽に活動中。
 

 ホテルニュートーキョー

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 こんな夢をみた。

 ある晩、友人と南新宿で電車を待っていた。ふと夜空を見上げると、三日月の横を通り過ぎるジャンボジェット機。

 しばらく見ていると、あろうことかそのジャンボジェット機がこちらに向かってくるでかないか!しかも、もの凄い勢いで。

 瞬く間に、あの巨大なコックピットが目の前に。

 死を覚悟する…その瞬間巨大なジャンボジェット機が友人の口の中に吸い込まれる。そして、友人は気絶。
目が覚めて、すぐさま携帯を取り出し不動産関係で働くその友人に転職を進めといた。

 ホテルニュートーキョー「トーキョー アブストラクト スケーター ep」絶賛発売中。

  


 "tsukuyomi"(庸蔵's band style)

 写真 (27)

 sax奏者、庸蔵が2011年10月に始動させた新ユニット。独特としかいいようのない世界観で、sax、vln、per、ds、ガットギター、アコースティックベース、key、voiceのアコースティックな8音が即興と組織されたアンサンブルを自在に行き来する。

 今回のメンバーは、丸山力巨(g)、梅田誠志(b)、清野雄翔(key、from harmonic hanmock)、小川岳史(per)、髭白健(ds)、ほしばかなえ(vo)、禹貴惠(vl、from harmonic hanmock)の8名。その夜だけの音物語を綴る。


 そしてこの3組のミュージシャンに加えて今回はスペシャル。フジロックなどのフェスを幻想的に彩ってきた、照明・ライティングチーム「OVERHEADS」からリーダーの助川さんが登場!!月見ルを異次元に誘う。

 【Liquid Lighting】 Sukegawa(OVERHEADS)

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 OHP(Liquid Lighting)・ Slide(Photo)・Videoをミックスした幻想的なLight Showを展開している、光・映像チーム「OVERHEADS」。静止画と動画(Still & Movie)、アナログとデジタル、溶けあう光と映像、極彩色に変容して行く空間。サイケデリックな視覚体験は、時空を超えたコズミックな世界に誘います。多様なスクリーン(パラシュート・ネット等)を使用した、立体投影や建築物、森の木立への野外投影により、数多くのParty & Festivalで、ユニークな異空間を出現させて来ました。6人のメンバーは、独自のバックグランドを持つプレイヤー・アーティストであり、夫々の個性が、重なり、交感することにより、OVERHEADSのLightShowが生まれます。助川貞義:OHP(Liquid Lighting), Photographer。

 
 さらにおなじみの敏腕シェフ・ソウダ ルアが3組の出演アーティストの音からインスパイアされた独創的な料理をご用意。liveハウスの域を越えたその特別メニューは毎回完売するほど。


 【Food&Drink】 ソウダ ルア

 1980年大阪市中央区生まれ。作家の父、スタイリストの母のもと世界の文学やアート、食に触れる。95年、母親のフードコーディネイター転向に伴い料理の世界へ。大阪、京都でカフェ、レストランのプロデュースを経て02年に活動拠点を東京へ移し、代官山signや渋谷Bar pianoのコーディネートをする傍ら、HP FranやRESTIRのパーティケータリングを手掛ける。

 08年、渋谷にて新たに現代のサロンとしてsocietaを開く、アーティスト、写真家、音楽家 作家とのコラボレイトパーティや顧客とのオーダーメイドで作り上げる料理やハーブ、スパイスなどを用いたカクテルを数多く編み出す。11年、震災を期によりひろく料理を通じて人と交わる思いと共に個人ユニット(食)ソウダルアとして活動開始。“美味しいには国境も人種もない” “いくらからでも、どこにでも”を基本理念に、音楽家との共演、バーやカフェでのメニューづくり、食文化の発展に寄与する活動を行う。

 
 聴覚、視覚、味覚、そのすべてで堪能する、とんでもない夜。

 見逃して欲しくない。

 金曜の夜に、大人たちよ集まれ。


  "音楽にとりつかれた大人たちへ"

  6/29(金)

 「踊られる音」



 【出演】

 tsukuyomi(庸蔵's band style)

 SOUR

 ホテルニュートーキョー


 【Liquid Lighting】 Sukegawa(OVERHEADS)

 【Food&Drink】 ソウダ ルア
 

 【場所】 青山・月見ル君想フ 

 【時間】 open 19:00 / start 20:00

 【料金】 前売り 3,000 / 当日 3,500(ともに+1ドリンク500円)


 【ご予約】 月見ル君想フHPの予約フォームからメールか、お電話にてお願いいたします。



 悪い事は言わないので、ご予約はお早めに!

 今宵はこの辺で。

 さて、曲作ろ。

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ジャンル : 音楽

恐怖、円山町の罠

 ”イマゼキング”

 渋谷界隈に生息する伝説の悪魔。

 ではなく、、、

 一言で説明すると、敏腕ブッカー。

 ブッカーというのはliveイベントをプロデュースする人。

 都内のミュージシャン界隈にはとっても有名な方。

 先月のある日、そのイマゼキングから連絡。


 「よーぞー、6/1空いてたら、sessionしに来ない?」


 sessionというのはミュージシャンが集団で即興演奏すること。

 規模は様々だけど、だいたい都内でよくあるのは20~30人くらいのミュージシャンが入れ替わり立ち替わり、5、6人出てきて一曲ずつ演奏を回していく。というスタイル。基本的に飲みながら聴いていて、吹きたくなったら飛び込めばいい。


 「いいですよー!」


 と気軽に答えた僕はまんまとキングの仕掛けた罠にハマったわけだが、(笑)


 ・・・・・


 OKと答えたのに、キングからその後連絡がない。 

 数日前になって連絡があった。


 「詳細は7th Floorのスケジュールを見てね。」


 見てびっくり。


 6/1の【出演者】の欄にしっかりと僕の名前がある。


 【ACT】

 sessions・・・近藤康平(Live Painting)、MC ATOM(SUIKA)、野中太久磨(ULTRA LIVING)、梅田寛寿(ex.ALOHA)、南條レオ(KINGDOM☆AFROCKS/centlral)、村瀬"Chang-woo"弘晶(仙波清彦&カルガモーズ/半野喜弘 aka RADIQ)、庸蔵(“tsukuyomi”)、さいとうりょうじ

 
 お客さん向けにチケット料金もちゃんとある。


 sessionっていうか普通にlive出演じゃん! 笑


 たまたま何名かは知り合いはいたけど、面識のないミュージシャンが集まって、打ち合わせもリハもなく、いきなり人さまの前でチケット代に見合う演奏をしろと。笑

 
 ははーんわかった!これが今流行りの「無茶ブリ」ってやつか。笑

 写真110

 当日の16時。僕とまったく同じように(笑)、何も聞かされていない8人が顔を揃えた。


 「はじめまして。」 笑


 一つだけ普通のsessionと違ったのは、一人だけ画家がいたこと。まさしくそれが今回のキングの狙いだったわけだが。
 
 本番の演奏が始まったのは21時前。

 写真114

 真っ白なカンバスに、

 写真115

 無造作に置かれた絵の具たち。

 演奏が始まり、即興演奏と即興ペインティングが始まった。

 写真113

 SUIKAのフロントマンでもあるMC ATOMの即興ラップに合わせて、近藤さんがダイナミックに描く。

 写真112

 演奏は50分間ノンストップ。演奏はいろいろな展開をし、それに合わせて絵もどんどん上書きされてまったく違う絵になっていく。

 完成した絵がこちら。

 写真109

 暗闇に浮かぶ白い花と月。とてもとても美しかった。

 写真108

 即興で絵を描いちゃう近藤さんに拍手を。

 写真107

 即興で言葉を乗せちゃうATOMさんに拍手を。

 先日のタカツキ×タケウチカズタケといい、最近SUIKAづいている僕。夏だからか。笑

 その日の演奏が良かったかどうかなんて、やってる本人はわかったもんじゃない。

 でも出来上がった絵が素晴らしかったから、悪くなかったんじゃない?かな。

 そんな風にしてこの夜も終わっていった。

 キング、ありがとうございます。

 楽しい冒険でした。

 ピアノの野中さんが上手いこと言ってたな。

 今夜は"闇ナベsession"です。

 まさしく、

 その通り。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

庸蔵

Author:庸蔵
気ままなsax吹き。菊地成孔、津上研太、藤原大輔に師事。

2011年より自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。

"tsukuyomi" Official Live Movieはコチラ

Rickie-G、タカハシヒョウリ(オワリカラ)、浦上雄次(タップダンサー)、樽木栄一郎、大石昌良、Namioto(ex.cune 小林亮三)、サカノウエヨースケ、榎本くるみ、Cana(Sotte Bosse)、ユラリ(ex.Bahashishi)、迫水秀樹(ex.アメリカンショートヘアー)、アラカキヒロコ、ほしば かなえ、諌山実生など様々なアーティストとのコラボレーション、サポート、レコーディングやプロデュースなど国内外でジャンルレスに活躍中。2011年自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。作詞作曲アレンジをすべて手掛け、8名のメンバーにリキッドライティングによるVJを加え、独創的としかいいようがない世界を構築。

待望の1stアルバム"honeymooner"が2014.11.05ついにリリース!!

生まれ変わったら、風見鶏になりたいのです。

2014年1月に下北沢に音楽家の集まる隠れ家バーを出したとか出してないとか。

  【Live Schedule】

6/5(金)

『“tsukuyomi” 1st アルバム “honeymooner” リリースパーティー in 大阪』

@難波・フラミンゴ・ジ・アルージャ

開場 19:00 / 開演 1部 20:00 / 2部 21:00頃(入替なし)
music charge ¥3,200(+ご飲食代)
詳細・ご予約はコチラ



 【Collaboration/Support/Guest】

3/7(土)

アラカキヒロコ × 庸蔵 × 豊田稔 トリオ ワンマン


@下北沢cafe/field

op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2400(+1drink order)
※Thank you, Sold Out!!


3/18(水)

タカハシヒョウリ バンドセット


@新宿Motion

w/ 鈴木実貴子ズ / よしむらひらく+畠山健嗣 / chori (band) / 竹谷依実子
op 18:30 / st 19:00
adv ¥2000 / door ¥2300(各+1drink500)


 タカハシヒョウリ(vo/gt)
 アラカキヒロコ(key/cho)
 庸蔵(sax)
 宮田岳(ba from 黒猫チェルシー)
 山本淳平(ds from LOOLOWNINGEN)

  
3/21(土) 春分の日

Robson Amaral + Yukiko Miyazaki + Yozo トリオ ワンマン

『Special Trio LIVE~Spring has come!! Brazilian Party!!~』


Robson Amaral(vo/gt) 宮崎友紀子(vo)  庸蔵(sax)
@下北沢cafe/field
op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2500(+1drinkオーダー)


3/24(火)

早渕恭弘(ex.スパイシージャム)バンドセット


w/ YOO / 松本リョウスケ
@青山・月見ル君想フ
op 18:30 / st 19:00
adv 2500 / door 3000(各+1d500)



演奏、liveサポート、レコーディングのオファーなどは下記メールフォームからお気軽にどうぞ。心よりお待ちしております。

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NEWS!!
【"tsukuyomi" 1stアルバム
"honeymooner"
2014.11.05 on SALE !!!】

庸蔵が作詞・作曲・編曲そのすべてを行い、2011年の始動以来、即興に重きをおくライヴバンドとして活動してきた"tsukuyomi"(庸蔵's band style)。3年目の今年ついに待望のファーストアルバムをリリース。
この1年をかけてサウンドはもちろんアートワークの細部に至るまでじっくりと丁寧に製作されてきた。

アルバムのダイジェストミュージックビデオはコチラ

全国各CDショップにて現在予約にて販売受付中!!下記ショップ名をクリックして下さい。

・タワーレコード
 ・HMV
 ・Amazon


【Namioto×"tsukuyomi"
ライヴアルバム
Jongara-Judd】




cuneのvoとしてメジャーシーンで活躍してきたシンガー小林亮三がソロ名義でNamiotoとなり鹿児島へ移住したが、親交の厚い二人が単なるコラボレーションの域を越えて魅せた2013年3月のLiveから、4曲を臨場感そのままにパッケージ。1200円。都内では下北沢のカフェ&バー「cafe/field」で販売しています。枚数限定です、お早めにお買い求め下さい♪

【オリジナルTシャツ】

【sharbet pink × grey × emerald blue】

写真5

こちらのカラーはボディを別のタイプにしました。首回りが広め、生地は薄め、そしてS、M、Lの3サイズ展開にしました。現在のところlive会場限定販売でお値段は変わらず3,000円。

イラストレーターオカダミカが"庸蔵のsax"をイメージして描いた女の子とsaxのシルエット。

従来の2色のカラーはM/Sの2サイズ展開。いずれも3,000円。

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【white×black×red】

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【black×silver×red】

庸蔵主催のlive時には用意して参りますが、サポートやゲストでの出演時にご興味のある方は事前にblogやtwitterなどでメッセージいただければお持ちできます。実物を見てからお買い求め下さい。お気軽にどうぞ。
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