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新大久保、午前2時

 いやー

 写真

 よー降りましたなー。雪。

 写真 (1)

 「東京の冬ってこんなに寒かったっけ?」

 毎年同じセリフ。笑

 年が明けたかと思うともう1月が終わりそうですが、

 先日、師・菊地成孔氏のliveがあったので、新年のご挨拶をしに言って来ました。

 その後ちょっと一杯行こうという事になって、

 久々にゆっくり。

 写真 (6)

 いつも思いますが、この方はその場を本当に楽しいものに変えてしまう。

 知的で、ユーモラスで、音楽的。

 機嫌の悪い時など見たことがない。

 演奏直前ですら、ピリピリどころか、いつも気さくに話して下さった。

 もちろん本番直前はこちらが気を遣って、必要なこと以外は話しかけませんが。 

 菊地さんから学んだのは音楽はもちろんですが、つねに人生を楽しむこと、楽しませること、に他なりません。 
 そんな人の周りには人が集まってくる。

 話した内容は、それはそれは音楽的な話、、、はそこそこに。

 一緒にいた知人Bさんが「どうすればコンパで勝ち残れるか。」笑

 作戦を考えるにはBさんのことをより知らねばならぬ。

 Bさんにつめよる二人。

 「君にあって他にないものは何か?」

 答えるBさん。

 「んーー、聞き上手。。。くらいですかね。」

 「それは大事な部分だけど、ちと弱いな。」

 「あっあと、ピアノが弾けます。」

 「いいじゃん!女の子が店に入ってきた瞬間、ピアノを弾いていなさい。」

 「そんな、、、普通、店にないですよね。」

 「持って行きなさい。」

 菊地さんと僕で考えた作戦を武器に、彼は翌日の本番で勝てたのでしょうか。

 気になるところ。笑

 そんな新大久保の午前2時。
 
 僕はそのまま夜の散歩へ。

 新大久保から代官山辺りまで。

 写真 (17)

 さて本日より、来月に控えたほしばかなえバンドのレコーディングの準備に入ります。

 かなえちゃんが作ってきた新曲を含め、全曲にバンドアレンジを施します。

 彼女らしい温かい手触りのある、アコースティックなバンドサウンドのミニアルバムを。
 
 写真 (4) 

 4月頃に出せれば。

 ぜひ聴いていただきたい。

 今宵はこの辺で。

 オヤスミナサイ。

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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

「絶対に中を覗いてはいけません。」

 みなさまこんばんは。

 tsukuyomiのliveの後は少しだけゆっくりしようと思っていたんですが、恐ろしく甘いマスクのシンガーがおそろしく甘い声で「庸蔵さん、ホーンアレンジお願いしたいんですが、、、」ってささやくものだから、

 「おーけーおーけー。」って言っちゃったじゃない。笑

 その声の主は伊東和哉くん、福島出身のシンガーソングライターで首都圏・東北を中心に活動されています。

 写真 (3)

 実は僕は伊東くんに恩を感じていたので、それで今回お返しっていうとおこがましいけれど、一つ彼のために何かできることで僕の気持ちはすっきりするわけです。

 昨年5月。僕は仲間のミュージシャンに声をかけて、あるイベントを行いました。

 総勢17組、本編7.5時間にも及んだそのliveで集まった資金の一部を、あしなが育英会の震災遺児基金へと寄付させていただきました。その辺りの話は僕の当時のblogでどうぞ。

 その参加ミュージシャンの一人が伊東くんだったのです。

 彼は今もずっと首都圏でのliveに加えて、東北の各地で精力的にliveをしています。その姿勢にはとても共感していました。

 そんな彼の活動に僕の微力ながらのお返しということで、

 今回は慎ましく鶴の格好で舞台に上がろうかと思います。

 伊東くんからは「スーツでお願いします。」とハッキリと言われましたが、

 それでは僕の気持ちがおさまりません。

 本番直前に楽屋で着替える時、伊東くんには「絶対に中を覗いてはいけません。」と言って僕は先に舞台へ。

 びっくりするだろうなぁ、全員スーツでキメてる舞台に鶴が一人いたら。

 伊東くん、マイク落っことすだろうなぁ。笑

 そういえば、、、

 去年のその時すでに「いつか僕の曲で吹いてくれませんか?」そう言ってくれていたことを、今これを書きながら思い出した。そうだ、たしかそうだ。笑  

 「いつか必ずお願いします。」と言いながら結局連絡が来ないことはよくある話。

 でも彼は本当に連絡をくれた。

 「おーけーおーけー。」って言っちゃうわけです。笑

 というわけで今夜もこれを書き終えたらホーンアレンジ。

 先日の初リハ模様。

 写真 (2)

 伊東くんは「あれ?僕ら似てませんか?」って言ってたけどみなさんはどう思われますか?

 写真 (1)

 メンバーで1枚。

 写真

 そうそう!今回伊東くんからトランペットとのセクションで。という希望だったので、迫水秀樹バンドでも僕の相方だったmayukoにお願いしました。なので息もピッタリ♪

 本番の概要はこちら。

 2/2(木)
 
 「ACCIDENT THEATER ~CASE.1~」

 【場所】 青山CAY(スパイラルB1F)


 音楽・演劇・ダンスがコラボレーションする、笑いあり、感動ありのエンターテインメント・ショー!年間9,000人規模のビッグ・プロジェクトが始動!青山のライブレストラン、CAYを舞台に、ドキドキ・ハラハラ・ワクワクのショーがいよいよ開幕いたします。ディナーショー感覚で素敵な空間で美味しいお食事・お酒と共にお楽しみください。
 
 【時間】 open 18:30 / start 19:30

 【出演】 【ACT】AD笠原/伊藤そうあ/藤井義浩/川上絢子/海ノ幸子/平石祥子 他
      【DANCE】M&S RISE
      【MUSIC】伊東和哉

 【料金】 前売り ¥3000 / 当日 ¥3500 (飲食代別)


 【席種】 自由席または立見

 【予約】 
 CAYのHPより


 今宵、窓の外は雪景色。

 写真 (4)

 明日の朝は、雪だるまを探しに行こう。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

踊られる音

 みなさまこんばんは。

 昨夜は僕のリーダーバンド"tsukuyomi"の三ヶ月ぶり二度目のliveにして、僕個人にとっての2012年の吹き始めとなりました。

 毎度のことながら直前一週間くらいは寝る時間も充分にはとれない状況になりましたが、これは自分が悪い。苦笑。三ヶ月もあると思っていたのに、気付いたら一週間後。

 僕の描きたい世界をさらに深化させるために、今回新しい楽器を一つ加えました。

 そのために10月にやった曲もすべてvlを入れて、アレンジし直す必要があったわけです。

 しかしそれはすべて報われました。

 会場は多くの音楽を愛する大人たちによって埋め尽くされたのですから!

 写真 (33)

 僕のギリギリの製作作業にも関わらず冷静に弾きこなしてくれたのが、

 美しきヴァイオリニスト禹貴惠

 写真 (25)

 そして今回新たに参加してくれたもう二方、

 per小川岳史。"たけちん"とは一時期バンドをやっていた仲。演奏中終始ニコニコしている豪快なラテンマン。

 写真 (39)

 key清野雄翔。この人もとんでもないソロはもちろん、バッキングもセンス抜群のオールマイティープレーヤー。

 写真 (23)

 前回に引き続き、ガットギター丸山力巨。色気のある彼独自の音色。

 写真 (26)

 アコースティックベースは梅田誠志。存在感と安定感抜群。

 写真 (24)

 我がバンドのメインエンジン。ds髭白健

 写真 (34)

 そして、透明感のあるvoiceはこの人、ほしば かなえ

 写真 (29)

 今回はできあがったばかりの新曲「ゆびさき」も加え、

 8人で物語を描きましたがいかがだったでしょうか?

 写真 (37)

 この躍動感にあふれた素敵な写真をとってくれたのは友人カメラマンMACH(マッハ)。(この素敵なライティングは月見ルのスタッフ前田くん。)

 写真

 みんな本当に頼もしい。イイ仕事をする。

 仕事人と言えば、3マンイベントなのに「4マンのつもりでやる。」と意気込んでいた天才料理人・ソウダルアの特別メニューはなんと25合炊いた米がすべて尽きたとのこと。。。
 
 僕らのliveの後には、渡辺シュンスケさんのShcroeder-Headz

 シュローダー、、、本当にイイですね。心地よいリズム。グッとくるコード感。

 シュンスケさんと1枚いただきました。

 写真 (19)

 そしてトリはThe Cubes

 リーダーの太整君が本番前に映画「モテキ」の音楽でアカデミー賞を受賞したとのnews!!

 盛り上がるメンバー。そんな彼らのliveが悪いはずがない!

 おめでとう!太整くん!!

 最後のアンコールではなぜだかすでに酔っ払っていた僕も呼ばれたけども。笑

 写真 (20)

 ギターのさいとうりょうじのソロが、昨日の僕のハイライト。

 

 みんなで踊った夜。

 それぞれがそれぞれの踊り方で。

 昨日あの場にいた、本当にみんなのおかげだと思うんだけど、

 俺ね、昨日
 
 むちゃくちゃ楽しかったです!!

 写真 (36)
 
 次回のtsukuyomiは3月末で調整中。決まりしだい報告します!

 ぜひまた踊りにいらして下さい。


 音楽にとりつかれた大人たちのための夜。

 『踊られる音』 終演。

 写真 (27)

 今宵はこの辺で。

 オヤスミナサイ。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

赤い月と同じ夜

 みなさんこんばんは。

 料理と作曲はよく似ている。僕はその例えをよく用いますが。

 最近、建築と音楽もそっくりなんじゃないかと気付きました。

 昨年の10月のワンマンを機についに始めた自身初のリーダーバンド。今まで他の方のために曲を書いたりアレンジはしていたものの、初めて自分の作品のための作詞作曲編曲を始めたわけです。

 自分のユニットですから"自分の表現したいもの"を誰にも遠慮せずに作っています。

 僕は"アナログ好き"といえば聞こえはいいですが、いわゆる機械オンチという部類。

 PCではなく、鍵盤で弾いて、楽譜に書いて、曲を作ります。その後、PCでデモを作ったりはしますけれど、最初はただの手書きの"紙切れ"なわけです。

 それをメンバーに配って、みんなでせーので音を出す。

 ただの"紙切れ"が"音楽"に変わる瞬間。

 毎回ゾクッとします。

 それを少しずつ丁寧に手直しして、

 本当に細かい部分まで熟考を重ねて、

 たった一音決めるのに半日かけることもありますから。笑

 さらに自分のイメージにより近いものへと磨いていくわけです。

 おそらく建築家の方も、自分の書いた一枚の図面から壮大な建物が立ち上がった時、大きな喜びと興奮を覚えるのでしょうね。

 そして「イメージに近い」と言いましたがそれは実は間違いで、

 ほぼ間違いなく、自分の最初のイメージを越えるものになります。

 それはメンバーが持ち込んでくるアイディア。

 各楽器のスペシャリストたちが持ち込んでくるフレーズや音色です。

 モチはモチ屋。

 僕は細部は各プレイヤーの感性に任せます。

 だから、その感性に委ねられるプレイヤーに集まっていただくのです。

 僕のユニット"tsukuyomi"は、僕の描いた世界の中で、素敵な登場人物たちが自由に動き回る物語。

 さて、本番が楽しみでなりません。

 tsukuyomiは19時~演奏を開始します。遅れぬようにお越し下さい。

 僕らのliveは最初の一音から、最後の一音まで聴いていただいて、一つのお話。

 写真 (18)

 音楽にとりつかれた大人たちに送る一夜


 2012/01/15(日)

 「踊られる音」



 【出演】

 tsukuyomi(庸蔵's band style)

 Schroeder-Headz 

 The Cubes 

 @青山・月見ル君想フ 

 open18:00 / start19:00

 前売り3000 / 当日3500 (ともに+1ドリンク500円)


 【予約について】

 月見ル君想フに直接、予約フォームからのメールか、お電話にてお願いいたします。

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 そうそう、15日は会場にてオリジナルTシャツ販売いたしますよ。お早めに。

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 white×blackとblack×silverの2色。サイズはM/S。各3,000円です。

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 今宵はこの辺で。

 オヤスミナサイ。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

月の神さま

 写真 (13)

 魔法のポスト。

 いったいどんな手紙が届くのだろう。

 光りの馬車に運ばれて?

 写真 (14)

 それとも、

 光りのトナカイに運ばれて?

 写真 (15)

 みなさまこんばんは。

 最近の朝晩はよく冷えますね、お風邪などひかれぬよう。

 今年の風邪はタチが悪い。

 毎年そう聞きますが。。。笑



 昨晩は僕自身のリーダーバンド「tsukuyomi」の1/15のlive用の初回リハーサル。

 写真 (10)

 梅田誠志のアコースティックベースは年が明けてもいい音だったし、

 写真 (7)

 ギターの丸山力巨は年が明けても男前でした。笑

 写真 (9)

 僕を含め、前回からのメンバーも久々にtsukuyomiの曲を演奏したわけです。

 ドラムの、、、ん??? 笑

 写真 (5)

 ほしば かなえ???

 写真 (6)

 いやいや、髭白健は1/15当日、Schroeder-HeadzとのWヘッダーになります。タフっ!

 今回は新たなメンバーが3人、vlのウーちゃんこと禹貴惠は欠席でしたが、perのたけちんこと小川岳史、keyの清野雄翔が初参加。

 写真 (11)
 
 写真 (12)

 音楽の一番おもしろいところは、同じ曲でもメンバーが変われば雰囲気ががらりと変わるところ。

 これが僕が「バンド」を組まなかった最大の理由。

 その時に表現したい音楽をするために、その時に一番ふさわしいメンバーに演奏してもらう。
 
 自分の曲がどんな風に再現されるか、これは曲を作った者にとっての最大の楽しみなわけです。

 

 以前に一度ご説明しましたが、「tsukuyomi」"つくよみ"とは月の神さまを意味する言葉。

 夜をつかさどる神。

 古事記や日本書紀に見られる言葉です。 

 その"tsukuyomi"の音を、まだ聴かれていない方はもちろん、昨年10月に聴いていただけた方も今回の僕らの音がどんな世界になっているかお楽しみにお待ち下さい。

 上手く行けば新曲も披露できるかと。  

 素敵なバンドばかりの豪華3マン。tsukuyomiは19時頃~予定しています。 

 そして、今回はさらに!!

 僕のイベントで時々登場する、僕の友人の天才料理人・ソウダルアを当日特別に月見ル君想フのキッチンに迎えまして、その日限定の美味しい特別フードが登場します。18時open予定ですので、お腹を減らせてお越しいただいて、演奏開始までの間に食事をぜひお楽しみ下さい。

 
 音楽にとりつかれた大人たちに送る一夜


 2012/01/15(日)

 「踊られる音」



 【出演】

 tsukuyomi(庸蔵's band style)

 Schroeder-Headz 

 The Cubes 

 @青山・月見ル君想フ 

 open18:00 / start19:00

 前売り3000 / 当日3500 (ともに+1ドリンク500円)


 【予約について】

 月見ル君想フに直接、予約フォームからのメールか、お電話にてお願いいたします。

写真 (16)

 今宵はこの辺で。

 オヤスミナサイ。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

光りの射す方へ

 時は勝手に流れる。

 誰に対しても平等に。

 人類に与えられた唯一平等なものが時間なわけで。

 感情的になるととても振り返れるような年ではないので、できるだけ"機械的に"振り返ってみることにしましょう。

 去年の活動を文章化して整理することが、新たな一歩への近道だそうですね。

 
 1月。

 矢野絢子のワンマン。

 2010年に僕らにとって大事な人が天に召された。

 その人は音楽ライターで、矢野絢子の音楽を誰よりも愛していた。

 タイトルは「約束の日」。

 二人の音はあの人に届いたか。

 写真

 3月。

 小林亮三の呼び掛けで仲間が集まった。

 「同ジ月ヲ見テイル」

 この当時の記憶は不思議なことによく思い出せない。

 みんな必死だったんだと思う。

 何かをしなければ気が狂いそうだった。

 あの夜あの会場にいた全員の想いから、目に見えない大きな力が生まれた。

 温かくて、力強くて、すべてを包み込もうとする力。

 その力は2011年だけで終わるものではない気がしている。

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 5月。

 さいとうりょうじとともに僕の知りうるミュージシャンみんなに声をかけ(泣く泣く出られなった人もたくさんいたけれど)、みんなで代わる代わる6時間ぶっ通しで歌った。

 「ただのいっぽ。」

 被災された方のための力に少しでもなれたのだろうか。

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 同じく5月。

 エバラ健太の初ワンマン。

 今年、健太と僕は幾度となく一緒に演奏した。

 それはすべてここから始まった。

 写真 (1)

 7月。

 小旅行とレコーディングをかねて群馬へ。

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 Raiji&Chipsの小林頼司くんが作る映画のサントラに参加。

 彼のおかげで、とても素敵な時間を過ごせた。

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 8月。

 僕も1曲参加したアラカキヒロコの1stミニアルバム『かぎりある物語』。

 レコ発ワンマン。

 その日、彼女は原因不明で急に声が出なくなった。

 いつかまたこのメンバーで集まれれば幸いです。

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 同じく8月。

 やや久しぶりとなる自分メインのliveをした。

 「あかつきに鳴く」

 "Standardを吹く"というコンセプトにした。

 写真+(8)_convert_20110826145643

 同じく8月。

 諌山実生のデビュー10年目突入を祝うワンマンに参加。

 彼女の集中力はすさまじい。一瞬でも気を抜いたら終わり。1対1の真剣勝負。

 写真+(1)_convert_20110903022122

 10月。

 いつかやろうと思っていた僕自身のワンマン。

 その時が来た気がした。

 人生初のこと。その時持っている力のすべてを注いだ。

 大好きなシンガーとミュージシャンが集まって、それに応えてくれた。

 榎本くるみ。

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 cana(sotte bosse)。

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 小林亮三。

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 そして、

 これも自身初となるリーダーバンド"tsukuyomi"を始動。

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 ワンマンが終わった直後から2週間ほど声がまったく出なくなった、なんてことも人生初。苦笑

 同じく10月。

 2011年になってバンマスおよび編曲をするようになった、ほしばかなえバンド。

 やる度にまとまり、世界観が深まってきた。

 今年2月についにこのバンドでの初レコーディングを予定。

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 12月。

 同じ歳の盟友アドウが率いるSUNABAのワンマン。

 いつもの仲間が大集合。最後はやっぱりあの曲を。

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 同じく12月。

 去年一月に迫水秀樹と出会い、仲間が仲間を呼び個性豊かなバンドとなった「奇跡の音楽隊」。

 "最後の"ワンマン。

 写真 (37)

 
 たくさんの仲間と出会い、共演し、多くのみなさんが何度も聴きに来て下さいました。

 僕史上、一番濃密な一年であったことは間違いありません。

 音楽家たるもの感謝はすべてステージ上から演奏でお返しするもの。

 今年から自身のユニット"tsukuyomi"でのliveがメインの活動になりますが、また様々な仲間と様々な音楽を作っていくことになるでしょう。


 庸蔵、

 今年も吹きます。

 
 みんなで向かいましょう、

 光りの射す方へ。


 2012年元旦。新年の挨拶に代えて。

 写真 (2)

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

プロフィール

庸蔵

Author:庸蔵
気ままなsax吹き。菊地成孔、津上研太、藤原大輔に師事。

2011年より自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。

"tsukuyomi" Official Live Movieはコチラ

Rickie-G、タカハシヒョウリ(オワリカラ)、浦上雄次(タップダンサー)、樽木栄一郎、大石昌良、Namioto(ex.cune 小林亮三)、サカノウエヨースケ、榎本くるみ、Cana(Sotte Bosse)、ユラリ(ex.Bahashishi)、迫水秀樹(ex.アメリカンショートヘアー)、アラカキヒロコ、ほしば かなえ、諌山実生など様々なアーティストとのコラボレーション、サポート、レコーディングやプロデュースなど国内外でジャンルレスに活躍中。2011年自身初のリーダーバンド"tsukuyomi"(庸蔵's band style)始動。作詞作曲アレンジをすべて手掛け、8名のメンバーにリキッドライティングによるVJを加え、独創的としかいいようがない世界を構築。

待望の1stアルバム"honeymooner"が2014.11.05ついにリリース!!

生まれ変わったら、風見鶏になりたいのです。

2014年1月に下北沢に音楽家の集まる隠れ家バーを出したとか出してないとか。

  【Live Schedule】

6/5(金)

『“tsukuyomi” 1st アルバム “honeymooner” リリースパーティー in 大阪』

@難波・フラミンゴ・ジ・アルージャ

開場 19:00 / 開演 1部 20:00 / 2部 21:00頃(入替なし)
music charge ¥3,200(+ご飲食代)
詳細・ご予約はコチラ



 【Collaboration/Support/Guest】

3/7(土)

アラカキヒロコ × 庸蔵 × 豊田稔 トリオ ワンマン


@下北沢cafe/field

op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2400(+1drink order)
※Thank you, Sold Out!!


3/18(水)

タカハシヒョウリ バンドセット


@新宿Motion

w/ 鈴木実貴子ズ / よしむらひらく+畠山健嗣 / chori (band) / 竹谷依実子
op 18:30 / st 19:00
adv ¥2000 / door ¥2300(各+1drink500)


 タカハシヒョウリ(vo/gt)
 アラカキヒロコ(key/cho)
 庸蔵(sax)
 宮田岳(ba from 黒猫チェルシー)
 山本淳平(ds from LOOLOWNINGEN)

  
3/21(土) 春分の日

Robson Amaral + Yukiko Miyazaki + Yozo トリオ ワンマン

『Special Trio LIVE~Spring has come!! Brazilian Party!!~』


Robson Amaral(vo/gt) 宮崎友紀子(vo)  庸蔵(sax)
@下北沢cafe/field
op 19:30 / st 20:00
music charge ¥2500(+1drinkオーダー)


3/24(火)

早渕恭弘(ex.スパイシージャム)バンドセット


w/ YOO / 松本リョウスケ
@青山・月見ル君想フ
op 18:30 / st 19:00
adv 2500 / door 3000(各+1d500)



演奏、liveサポート、レコーディングのオファーなどは下記メールフォームからお気軽にどうぞ。心よりお待ちしております。

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NEWS!!
【"tsukuyomi" 1stアルバム
"honeymooner"
2014.11.05 on SALE !!!】

庸蔵が作詞・作曲・編曲そのすべてを行い、2011年の始動以来、即興に重きをおくライヴバンドとして活動してきた"tsukuyomi"(庸蔵's band style)。3年目の今年ついに待望のファーストアルバムをリリース。
この1年をかけてサウンドはもちろんアートワークの細部に至るまでじっくりと丁寧に製作されてきた。

アルバムのダイジェストミュージックビデオはコチラ

全国各CDショップにて現在予約にて販売受付中!!下記ショップ名をクリックして下さい。

・タワーレコード
 ・HMV
 ・Amazon


【Namioto×"tsukuyomi"
ライヴアルバム
Jongara-Judd】




cuneのvoとしてメジャーシーンで活躍してきたシンガー小林亮三がソロ名義でNamiotoとなり鹿児島へ移住したが、親交の厚い二人が単なるコラボレーションの域を越えて魅せた2013年3月のLiveから、4曲を臨場感そのままにパッケージ。1200円。都内では下北沢のカフェ&バー「cafe/field」で販売しています。枚数限定です、お早めにお買い求め下さい♪

【オリジナルTシャツ】

【sharbet pink × grey × emerald blue】

写真5

こちらのカラーはボディを別のタイプにしました。首回りが広め、生地は薄め、そしてS、M、Lの3サイズ展開にしました。現在のところlive会場限定販売でお値段は変わらず3,000円。

イラストレーターオカダミカが"庸蔵のsax"をイメージして描いた女の子とsaxのシルエット。

従来の2色のカラーはM/Sの2サイズ展開。いずれも3,000円。

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【white×black×red】

IMG_0952_convert_20111012203807_convert_20111023072349.jpg
【black×silver×red】

庸蔵主催のlive時には用意して参りますが、サポートやゲストでの出演時にご興味のある方は事前にblogやtwitterなどでメッセージいただければお持ちできます。実物を見てからお買い求め下さい。お気軽にどうぞ。
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